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	<title>第二回研究会（記録） - スクリーニング学研究会</title>
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	<description>Conference on Biomolecular Screenology</description>
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		<title>第２回スクリーニング学研究会　アンケート集計結果　その３．今後のテーマ</title>

		<description>新HPでのこのページのURL[アンケート集計…</description>
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			<![CDATA[ <div class="movedBox" style="border:solid 3px #C30;padding:2px 2px 8px 2px;text-align:center;margin-bottom:10px;line-height:27px;font-size:14px;font-weight:bold;"><h1 style="padding:2px 2px;border:solid 2px #CCC;font-size:15px;color:#FFF;text-align:center;background-color:#C30;margin-bottom:5px;">新HPでのこのページのURL</h1><a href="http://screenology.org/index.php/conf-past/2/34-report/79-conf-2nd-article43" style="color:#03C;">[アンケート集計結果　その3．今後のテーマ - スクリーニング学研究会](新HP)</a>
</div>④今後のテーマとして、特に興味あるもの・取り上げて欲しいもの
<img src="https://wox.cc/user/screening/o/next_theme.gif" alt="next_theme" class="pict" />
<img src="https://wox.cc/user/screening/o/next_theme_h.gif" alt="next" class="pict" />

[自由意見、感想]
・特にメドケムの為
・今のままのHTSでは生産性低下のため存続が難しいように思います、
　何が生産性の律速なのか、そこにスクリーニング学が何を提示できるか議論できれはと思います。
・PPIの失敗例を知りたい。
・HCS技術を使った、Phenotypic Assay の今後の進歩について、継続してお話伺える機会があればうれしいです。
・IPS/ES細胞のスクリーニング応用について特に興味があります。
・各種ツールの使い方のノウハウ、良し悪し。今回のTrackBではEchoで盛り上がって良かった。
・ターゲットバリデーション
・論文等では、分からない事がなどが聞きたい。
・擬陽性を除く手段についてより深く議論してみたい。
・アッセイ系や技術についてのＷＳＴｒａｃｋに参加してみたかった。ＨＣＳ等の話を聞けて大変良かったです。
・最近の創薬標的の傾向、スクリーニング方法のトレンド/成果が聞いてみたいと思います。
・ヒットtoリードのフロー、項目などをopenに出来る範囲で教えて欲しいと思います。
　また、ケミストが参加するタイミングを教えてください。
・企業がライブラリの収集をどこまで開示するか、分からないが是非実現して欲しい。
・Cell Base assayからin vivo assay に進めるときの障壁を乗り越えた話など聞きたい。
・化合物ライブラリデザインとするためのインフォマティクス。ＩＰＳのつづき。
・ＨＴＳの将来性。創薬研究生産性とＨＴＳに関わる内容。
・今後どの様にベンダー・学生等にも参加してもらうかが課題でしょうか
・Cell-based assayについて聞きたい。

⑤今後の研究会にて、講演会で話しを聞いてみたい講師や内容

・産総研 H先生
・T社さんの生々しい話。in silico系、計算化学のスクリーニング、HTS適用など
・IPS/ESを使ったスクリーニングの実例
・合成た薬理の方が増えたら面白いですね。
・Phenotype assayでのHTS
・T社の方の話を聞く機会はなかなかないので武田でのスクリーニングの話など。
・本日はありがとうございました
・海外メガファーマのHTS現状。
・HTSを離した企業（Ｎｏｖｏ等）の見通し感、その理由→現段のＨＴＳ創薬の課題を探る。
・新興国（中国、韓国、台湾）等の創薬においては、ＨＴＳ／スクリーニング（手法）とその目標
・合成、評価者が考える化合物の管理の問題点、要望
・アカデミアの事例
・フェニタイプにもとづいたスクリーニング。GPCRにどう取り組むか
・天然物由来サンプルを用いたスクリーニング、保存方法
・分子間相互作用のトレンド。ハイコンツスクリーニングの活用方法。
・新規標的の探索
・Phenotypic screening/Target oriented screenigにおけるＨＴＳ業務の役割
・T社さんの話を聞いてみたいです。
・スクリーニングから化合物のヒットまでの実例
・リキッドハンドリング(チップ使用、ECHOなど）の評価方法、テクニックなど。
　スクリーニングロボットの動作スケジューリングのソフト的な技術紹介
・スクリーニングの成功例、失敗例（どこがポイントになったか等を中心に）
・理研創薬PJ,　O先生

以上、アンケート結果 ]]>
		</content:encoded>
		<dc:subject>-</dc:subject>
		
		<dc:date>2012-01-08T20:32:54+09:00</dc:date>
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		<dc:publisher>WOX</dc:publisher>
	</item>
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		<link>https://screening.web.wox.cc/novel2/entry10.html</link>
		
				
		<title>第２回スクリーニング学研究会　アンケート集計結果　その２．WS・各Trackについて</title>

		<description>新HPでのこのページのURL[アンケート集計…</description>
		<content:encoded>
			<![CDATA[ <div class="movedBox" style="border:solid 3px #C30;padding:2px 2px 8px 2px;text-align:center;margin-bottom:10px;line-height:27px;font-size:14px;font-weight:bold;"><h1 style="padding:2px 2px;border:solid 2px #CCC;font-size:15px;color:#FFF;text-align:center;background-color:#C30;margin-bottom:5px;">新HPでのこのページのURL</h1><a href="http://screenology.org/index.php/conf-past/2/34-report/78-conf-2nd-article42" style="color:#03C;">[アンケート集計結果　その2．WS・各Trackについて - スクリーニング学研究会](新HP)</a>
</div>
③WS　Trackについて

<span style="font-weight:bold;">A：ライブラリーの構築</span>
<img src="https://wox.cc/user/screening/o/TrackA.gif" alt="Track_A_2kai" class="pict" />

[自由意見、感想]
・一番勉強になりました
・ファシリテーションが良かったです。
・自分の考えがまとまっていないこともあって意見を出せなくて申し訳ございませんでした。
　次回が是非意見が出来るようにしたいと思います。
・自社では、ほとんど手つかずであったので刺激になった。
・テーマはもっと絞り込んだ方が良いかもしれません。いろいろな背景の方が参加されるので、
　興味のレベルや範囲がかなり広くなってしまう印象です。
・良かったです。テーマがまとまっていると分かりやすかったかもしれませんが、
　それでは話が広がらないですしね。
・円卓だともう少しお互いに話がしやすかったかもしれません。
・進行・誘導がとても良かった。堀先生、渡辺先生有難うございました。
　面白く聴けました。参加させて頂きました。
・アカデミアの方の意見をもっと聞きたいです。
・少し仲間内に偏った感じがありました点は、申し訳ありません。
・堀さんの名司会でみなさんに満足いただけたかな？
・進行のお二人がすばらしかったので、意見が活発に出ていました。
・スクリーニングを始めて行う上での注意点をもう少し知りたかった。（アッセイ系の構築次などにおける）
・オフレコトークがとても参考になった。

<span style="font-weight:bold;">B:化合物提供</span>
<img src="https://wox.cc/user/screening/o/TrackB.gif" alt="TrackB" class="pict" />

[自由意見]
・昨年に比べて意見交換が活発でよかった。
・議論中心でよかった。色々な会社の本音が聞けたので良かった。
・少し広いところで円卓配置（昨年）が好ましい
・見学はもう少し少人数での参加が良いのでは。
・一つ一つのＷＳＴｒａｃｋに、ある程度人数がいたので、発言しやすかったです。
・司会者が次々と指名してコメントさせる方法が良かった。内田さんは適任なので、次回も（この分科会があれば）お願いしたい。

<span style="font-weight:bold;">C：ラベルフリー</span>
<img src="https://wox.cc/user/screening/o/TrackC.gif" alt="TrackC" class="pict" />

[自由意見、感想]
・会が全体的に企業の方が多くて、アカデミアが少ない。でもTrackCはアカデミアが多かった。
　Trackによりかたよる。
・実際に使用している人には、特に有意義であったかもしれないが、
　これから始める人にも分かりやすい内容であればより良かった。
・発言は出来なかったが、とてもためになった。また次回も参加したい。
・面白い企画でした。話題はつきないので、次回以降もこの形式を期待します。
・Screeningの実施者、MedicinalChemist、計算化学者、生物物理化学者とバックグラウンドの
　異なる人の中で、Affinityといった共通事象を語ることが出来た点が有意義でした。

<span style="font-weight:bold;">D：ES/iPS細胞</span>
<img src="https://wox.cc/user/screening/o/TrackD.gif" alt="TrackD" class="pict" />

[自由意見、感想]
・あらかじめディスカッションのトピックをアナウンスしておくと良いのでは、
　データをもとにディスカッションができないとやはり突っ込んだ話にならない。
・所属は抜きにして、もっとオープンなディスカッションがしたかった。
・ｉｐｓについては素人で勉強のつもりで、他社の取り組みを参考にしたく参加しました。
・もっとオープンなディスカッションが出来ると望ましいと考える。
・TrackDは、他のTrackに比べて企業間の差が大きい内容だったかと思います。
　共通の話題を見つけられる工夫が必要かもしれません。
・WSスタイルは良いと思いますが、事前にもう少しDiscassionのPoint（具体的な）
　があれば良かったかも･･･と思いました。
・事前アンケートなどで議論を深めてみてはどうか？
・ES/ｉｐｓに関して企業とアガデミアの一層の連携の必要性を感じた。

<span style="font-weight:bold;">E：倉庫見学</span>

[自由意見、感想]
・実際に見ることが出来て参考になりました。

WSのアンケート結果は以上です。
その３．につづく ]]>
		</content:encoded>
		<dc:subject>-</dc:subject>
		
		<dc:date>2012-01-08T20:16:20+09:00</dc:date>
		<dc:creator></dc:creator>
		<dc:publisher>WOX</dc:publisher>
	</item>
	<item rdf:about="https://screening.web.wox.cc/novel2/entry9.html">
		<link>https://screening.web.wox.cc/novel2/entry9.html</link>
		
				
		<title>第２回スクリーニング学研究会　アンケート集計結果　その１．参加状況と全般＆講演</title>

		<description>新HPでのこのページのURL[アンケート集計…</description>
		<content:encoded>
			<![CDATA[ <div class="movedBox" style="border:solid 3px #C30;padding:2px 2px 8px 2px;text-align:center;margin-bottom:10px;line-height:27px;font-size:14px;font-weight:bold;"><h1 style="padding:2px 2px;border:solid 2px #CCC;font-size:15px;color:#FFF;text-align:center;background-color:#C30;margin-bottom:5px;">新HPでのこのページのURL</h1><a href="http://screenology.org/index.php/conf-past/2/34-report/77-conf-2nd-article41" style="color:#03C;">[アンケート集計結果　その1．参加状況と全般＆講演 - スクリーニング学研究会](新HP)</a>
</div>【研究会を終えて】
第二回スクリーニング学研究会（2011年11月18日）は、
約170名（所属機関数55）のご参加をいただきました。
ご参加をいただた皆様には、活発なご議論などありがとうございました。

また、講演会講師の先生方、WSファシリテーターの先生方、
本当にありがとうございました。

おかげさまをもちまして、
無事、第二回目の研究会を終えることができました。

以下にアンケート集計をご紹介いたします。
講演や各トラックについては、良いご評価を頂きましてありがとうございます。
頂いたご意見や改善点を踏まえて、今後の運営に十分考慮させていただき、 
スクリーニング学の発展に寄与できるよう努力したいと思います。

尚、第三回研究会は来年2012年11月2日（金）に開催いたします。
今後とも宜しくお願い申し上げます。

【１．参加状況】
<img src="https://wox.cc/user/screening/o/syuukei1.gif" alt="sanka_dai2kai" class="pict" />

【２．アンケート集計】
①全体を通しての意見や感想
　・とても良かった　：　　　67名
　・まあまあ良かった：　　 30名
<img src="https://wox.cc/user/screening/o/zentai_nikai.gif" alt="zentai_2kai" class="pict" />

　[自由意見]
・場所の移動が遠くて大変だった。今度はもう少しいい所で開催して欲しいです。（例　GEはいつも品川のプリンスホテル）
・勉強になりました。
・もう少し時間に余裕が欲しい
・会場が狭い。内容が良いのに時間が短かった。
・産学官の連携について、議論したい
・会場が寒かったです。特にＷＳＴｒａｃｋＤ（Ｗ３）はとても寒くつらかったです。
　倉庫見学は大変興味深かったです。
・今回は広い分野が対象となり参加しやすくなった。
・勉強になりました。ありがとうございます。
・昼のランチョン後の休憩が少し短かった。
・スクリーニングに特化した会は貴重なので今後も是非参加させていただきたいと思います。
・Inventory関係者にとって貴重な機会です。2回目を設定していただきありがとうございます。
　今後も継続されることを期待します。
・化合物とアッセイの大きく分けて２つのテーマをバランス良く取り上げていただいていたので広く学べたのが良かったです。
・自動倉庫、PODの見学どうもありがとうございました。
・WGでの率直な意見が伺えてよかった。
・聞きたい講演内容が明確で良かった。もう少し演題数があっても良かったです。
・２日間いろいろなテーマの講演で、座談会があっても良いのでは？
・先生方、幹事の方々、ベンダーの方々のご尽力ぶりをとても有難く感じました。
・化合物提供も含めライブラリーの情報交換が出来る場が少ないので興味深く聞けました。
・アカデミアと企業が共にスクリーニングについて考えられるため、次回以降の開催をお願いします。
・企業の講演、司会者に「先生」を使うのは違和感がある。
・講演資料が欲しい。事前に或いは事後にPDF等で配布でも結構です。
・分野は異なっているが、大変参考になりました。スクリーニング用の化合物の管理などは、さすがに製薬メーカーだと思います。
・各社スクリーニング担当者が集まって議論できる場があることは、非常に良い。
・身近な感じでお話を聞くことができて楽しかったです。
・資料で名前/会社で誤字がありましたのでご注意願います。
・倉庫の見学等は、割と自由に質問できて良かった。
・昼休みが短い
・企業の方の実状をフランクに交換していただける分科会が良い

②講演内容について：どの講演が特に良かったですか？（複数回答有り）
　・堀先生　　化合物の構造FlameWork　       　 83名
　・木村先生　ライブラリーハンドリングシステム　　67名
　・津本先生　SPR/ITCによるFBDD　　　　　    　48名
　・淺井先生　多能性幹細胞由来機能細胞の創薬応用　　36名

[自由意見、感想]
自由意見、感想
・Screeningのエントリーについて、分かりやすかった。（堀先生）
・時間外の内容も興味深く聴くことができました。
・疾患特異的なipsのスクリーニング応用にも興味がある。
・参考にしたいと思いました。今日は社よりライブラリー部門の参加者がいなかったのが残念です。
　会社に戻ってフィードバックする予定です。
・1つの分野にAcademic/Companyが対だと良いかも知れないです。
・具体的な動画を見ながらの説明が分かりやすかったし、参考になった。
・一部ついていけないところもありましたが。
・すべての話がコンパクトにまとまっていて分野外でも分かりやすい説明でした。
　AMとPMで聞き手がちがうのでこの辺りは退屈しないような工夫が必要かもしれません。
・管理において抱える問題は類似しており有意義であった。
・メディシナルケミストリにも非常にためになる内容であった。
・演題が長く感じた。途中で質疑応答などがあってもよかったかも。内容のこいテーマが複数あった感じ。
・浅井先生の講演は、直接業務に現状無関係でしたが興味深かった。
・どの先生も丁寧な説明でとても有意義でした。
・現場の生の声が伺えたのは、大変な価値でした。
・JTの新しい取り組みが聞けて良かった。
・他の会社のスクリーニング、化合物管理システムなどのなかなか聞く機会はないので、とても参考になった。今後も継続したい。
・ライブラリー構築からアッセイ技術まで、スクリーニングに関する領域で業務に直結するような話が聞けて良かったです。
・スクリーニングに関与する異なるジャンルの話が集められていたのが大変良かったです。
　勉強させていただきました。
・FBDDについて新しい研究のヒントが得られました。
・具体的な例が分かりやすかった。クラスタリング等の実行をしてみたい。
　SPR/ITCについては不勉強の為あまり分からなかった。農薬のスクリーニングに利用できるかこれから勉強したい。
・いずれもタイムリーな話題で参考になった。
・広い範囲での講演なので勉強になった反面、自身の専門性不足から理解が難しい部分もあった。
 ]]>
		</content:encoded>
		<dc:subject>-</dc:subject>
		
		<dc:date>2012-01-08T19:47:13+09:00</dc:date>
		<dc:creator></dc:creator>
		<dc:publisher>WOX</dc:publisher>
	</item>
	<item rdf:about="https://screening.web.wox.cc/novel2/entry8.html">
		<link>https://screening.web.wox.cc/novel2/entry8.html</link>
		
				
		<title>東大医科研　津本先生_「SPR/ITCはFBDDにどこまで貢献できるか」</title>

		<description>新HPでのこのページのURL[東大医科研　津…</description>
		<content:encoded>
			<![CDATA[ <div class="movedBox" style="border:solid 3px #C30;padding:2px 2px 8px 2px;text-align:center;margin-bottom:10px;line-height:27px;font-size:14px;font-weight:bold;"><h1 style="padding:2px 2px;border:solid 2px #CCC;font-size:15px;color:#FFF;text-align:center;background-color:#C30;margin-bottom:5px;">新HPでのこのページのURL</h1><a href="http://screenology.org/index.php/conf-past/2/37-tutorial/76-conf-2nd-article34" style="color:#03C;">[東大医科研　津本先生_「SPR/ITCはFBDDにどこまで貢献できるか」 - スクリーニング学研究会](新HP)</a>
</div>
演題
SPR/ITCはFBDDにどこまで貢献できるか

東大医科研　津本浩平

要旨
表面プラズモン共鳴(SPR)と等温滴定型熱量測定(ITC)の感度向上は、蛋白質相互作用
の物理化学的解析をより身近なものにしつつあります。これらの手法から得られた知
見に基づいて、ラベルフリーのリガンドスクリーニング法としての応用が試みられて
きています。ここでは、これらの手法がなぜ有効なのか、について、原理と実際を
我々の結果を中心に紹介し、FBDDにどこまで貢献できるかを議論します。

以上 ]]>
		</content:encoded>
		<dc:subject>-</dc:subject>
		
		<dc:date>2011-09-30T23:07:27+09:00</dc:date>
		<dc:creator></dc:creator>
		<dc:publisher>WOX</dc:publisher>
	</item>
	<item rdf:about="https://screening.web.wox.cc/novel2/entry7.html">
		<link>https://screening.web.wox.cc/novel2/entry7.html</link>
		
				
		<title>ランチョンセミナー概要 --- (株) Labcyte　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　.</title>

		<description>新HPでのこのページのURL[第2回研究会（記…</description>
		<content:encoded>
			<![CDATA[ <div class="movedBox" style="border:solid 3px #C30;padding:2px 2px 8px 2px;text-align:center;margin-bottom:10px;line-height:27px;font-size:14px;font-weight:bold;"><h1 style="padding:2px 2px;border:solid 2px #CCC;font-size:15px;color:#FFF;text-align:center;background-color:#C30;margin-bottom:5px;">新HPでのこのページのURL</h1><a href="http://screenology.org/index.php/conf-past/2/38-luncheon/72-conf-2nd-article23" style="color:#03C;">[第2回研究会（記録）ランチョンセミナー概要 (株) Labcyte - スクリーニング学研究会](新HP)</a>
</div>
演題名：
<span style="font-weight:bold;font-size:medium;">「Echo Liquid Handler の各種応用例の紹介 －欧米各社での実例から－」</span>

(株)Labcyte　石田裕之

要旨：
　Echo Liquid Handler 及び Labcyteオートメーションシステムはこれまで国内外の数々の製薬企業様の
創薬部門に導入いただき、データクオリティの向上と消耗品コストの低減に評価をいただいております。
　本セミナーでは、ADME／Toxスクリーニング、セルベースアッセイ、インヒビタースクリーニング、
RNAiスクリーニング及びハイスループット遺伝子発現等でのEcho応用例に触れ、実例として、Astra Zenaca、
Bristol Meyers Squibb、Novartis の各社、及び The Saford-Burnham 研究所での応用例を紹介させていただきます。

以上
 ]]>
		</content:encoded>
		<dc:subject>-</dc:subject>
		
		<dc:date>2011-09-28T18:40:33+09:00</dc:date>
		<dc:creator></dc:creator>
		<dc:publisher>WOX</dc:publisher>
	</item>
	<item rdf:about="https://screening.web.wox.cc/novel2/entry6.html">
		<link>https://screening.web.wox.cc/novel2/entry6.html</link>
		
				
		<title>ＪＴ 堀浩一郎先生_「化合物の構造Framework情報を用いたPilot Plateの構築とサブセットスクリーニング」</title>

		<description>新HPでのこのページのURL[ＪＴ 堀浩一郎先…</description>
		<content:encoded>
			<![CDATA[ <div class="movedBox" style="border:solid 3px #C30;padding:2px 2px 8px 2px;text-align:center;margin-bottom:10px;line-height:27px;font-size:14px;font-weight:bold;"><h1 style="padding:2px 2px;border:solid 2px #CCC;font-size:15px;color:#FFF;text-align:center;background-color:#C30;margin-bottom:5px;">新HPでのこのページのURL</h1><a href="http://screenology.org/index.php/conf-past/2/37-tutorial/75-conf-2nd-article33" style="color:#03C;">[ＪＴ 堀浩一郎先生_「化合物の構造Framework情報を用いたPilot Plateの構築とサブセットスクリーニング」 - スクリーニング学研究会](新HP)</a>
</div>
演題名：
「化合物の構造Framework情報を用いたPilot Plateの構築とサブセットスクリーニング」

ＪＴ 医薬総合研究所　堀 浩一郎

要旨：
　ＨＴＳでのヒット率を予測可能な化合物プレートセットの「Pilot Plate」の構築方法と、
ＨＴＳが実施できない場合に全ライブラリー化合物の一部のみをスクリーニングすることで、
フルセットのＨＴＳに近いカバー率を示す「サブセットスクリーニング」の考え方について紹介したい。

以上 ]]>
		</content:encoded>
		<dc:subject>-</dc:subject>
		
		<dc:date>2011-09-28T18:17:36+09:00</dc:date>
		<dc:creator></dc:creator>
		<dc:publisher>WOX</dc:publisher>
	</item>
	<item rdf:about="https://screening.web.wox.cc/novel2/entry5.html">
		<link>https://screening.web.wox.cc/novel2/entry5.html</link>
		
				
		<title>エーザイ株式会社_木村章文先生　「新規化合物ライブラリーハンドリングシステムの構築」</title>

		<description>新HPでのこのページのURL[エーザイ株式会…</description>
		<content:encoded>
			<![CDATA[ <div class="movedBox" style="border:solid 3px #C30;padding:2px 2px 8px 2px;text-align:center;margin-bottom:10px;line-height:27px;font-size:14px;font-weight:bold;"><h1 style="padding:2px 2px;border:solid 2px #CCC;font-size:15px;color:#FFF;text-align:center;background-color:#C30;margin-bottom:5px;">新HPでのこのページのURL</h1><a href="http://screenology.org/index.php/conf-past/2/37-tutorial/74-conf-2nd-article32" style="color:#03C;">[エーザイ株式会社_木村章文先生　「新規化合物ライブラリーハンドリングシステムの構築」 - スクリーニング学研究会](新HP)</a>
</div>
(演題)
　｢新規化合物ライブラリーハンドリングシステムの構築｣

エーザイ株式会社
　　エーザイ・プロダクトクリエーション・システムズ
　　ネクスト・ジェネレーション・システムズ機能ユニット
　　グローバル化合物オベレーショングループ
　　主任研究員　木村章文

(要旨)
エーザイでは、化合物ライブラリーの質、情報の改善、及び提供サービスの向
上を目的としたライブラリー再構築作業が2010年度より行われています。その
一環として、新しい化合物自動倉庫とプレートプロセッシングシステムが導入
され、現在本格稼働に向けて稼働確認作業が進行中です。今回は、サンプル提
供の観点を中心として、これらのシステムについてご紹介したいと思います。 ]]>
		</content:encoded>
		<dc:subject>-</dc:subject>
		
		<dc:date>2011-09-27T19:13:10+09:00</dc:date>
		<dc:creator></dc:creator>
		<dc:publisher>WOX</dc:publisher>
	</item>
	<item rdf:about="https://screening.web.wox.cc/novel2/entry4.html">
		<link>https://screening.web.wox.cc/novel2/entry4.html</link>
		
				
		<title>株式会社リプロセル　淺井先生_多能性幹細胞由来機能細胞の創薬研究探索ステージでの応用</title>

		<description>新HPでのこのページのURL[http://screenol…</description>
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			<![CDATA[ <div class="movedBox" style="border:solid 3px #C30;padding:2px 2px 8px 2px;text-align:center;margin-bottom:10px;line-height:27px;font-size:14px;font-weight:bold;"><h1 style="padding:2px 2px;border:solid 2px #CCC;font-size:15px;color:#FFF;text-align:center;background-color:#C30;margin-bottom:5px;">新HPでのこのページのURL</h1><a href="http://screenology.org/index.php/conf-past/2/37-tutorial/73-conf-2nd-article31" style="color:#03C;">[http://screenology.org/index.php/conf-past/2/37-tutorial/73-conf-2nd-article31 - スクリーニング学研究会](新HP)</a>
</div>
<span style="font-size:medium;">多能性幹細胞由来機能細胞の創薬研究探索ステージでの応用</span>

株式会社リプロセル取締役CTO　淺井康行

要旨
　ヒトiPS細胞由来拍動心筋細胞を用いた創薬試験系QTempo®の実用化から2年半が経過した。さらに神経細胞、肝細胞の応用が始まっている。実用化から2年半の間に創薬研究者との活発な議論を通して幹細胞の創薬応用の理解も深まってきた。

　ヒトiPS細胞QTempo®を構築する1年前の2008年にサルES細胞由来拍動心筋細胞によるQTempo®を実用化した。当時、本系を評価した企業は多くはなかったものの、興味を持った海外のメガファーマや日本の製薬企業との議論を開始し、創薬試験系としての開発を加速した。

　その後、サルES細胞での経験を生かし、2009年4月にヒトiPS細胞由来拍動心筋細胞を用いたQTempo®を完成させた。ヒトiPS細胞由来機能細胞を用いた創薬試験系の実用化を世界で初めて達成したことにより、創薬における多能性幹細胞を用いた試験系の議論が急速に深まってきた。その後、神経細胞が実用化され、肝細胞は実用化における瀬踏み研究が開始されている。

　手を動かしながら議論を進めるうちに、創薬に使用する場合の機能細胞や試験系の一定性、安定性に議論が集中した。日本ではこれらを細胞や系の｢標準化｣という言葉で話すことも多い。表現はどうあれ、実用しながら問題点を見出し、問題点を課題に昇華し改善していく---いわば｢走りながら考える｣---研究者が積極的に本系の改善に向け声を上げた。議論の過程で、われわれは、使用直前に品質検定を行い、一定の品質を持っている系でのみ試験するためのチェック項目の設定や、試験系が安定して運用できる堅牢性といった観点でまず改善を進めた。また、試験が常に一定の幅の中での予測性能を持っているか、アッセイ系を自施設内で運用することを希望する機関・研究者に対してあまりに高い技術レベルを要求しないか、という点も重要であった。これらは今後も改善を進める。また、使用するiPS細胞や分化して得られた機能細胞の品質を含め、アッセイ系全体の品質の確認タイミングも重要である。一方で、一定の品質を持っている細胞試験系においてのみ、薬理学的な検証と応用が意義をもつという指摘が開発当初からなされていたが、これらの要件にも耐えられる水準となり、検討を進めてきた。

　現時点では、より効率的に使用するための課題や薬理学的検証についての課題はまだ多いが、課題をひとつひとつこなしながら本系の信頼性と適用拡大を図る。すでに｢幹細胞を使用するかしないか｣という議論はなく｢幹細胞を使う上で、黎明期である現時点でどう進めるか｣について世界は対話を進めている。そのために細胞にとどまらずアッセイに必要な器具や測定環境の全てを標準化の視点で検討し全体最適を進めたい。
 ]]>
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		<dc:subject>-</dc:subject>
		
		<dc:date>2011-09-20T20:55:14+09:00</dc:date>
		<dc:creator></dc:creator>
		<dc:publisher>WOX</dc:publisher>
	</item>
	<item rdf:about="https://screening.web.wox.cc/novel2/entry3.html">
		<link>https://screening.web.wox.cc/novel2/entry3.html</link>
		
				
		<title>ランチョンセミナー概要 --- サーモフィッシャーサイエンティフィック㈱　　　　　　　.</title>

		<description>新HPでのこのページのURL[第2回研究会（記…</description>
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			<![CDATA[ <div class="movedBox" style="border:solid 3px #C30;padding:2px 2px 8px 2px;text-align:center;margin-bottom:10px;line-height:27px;font-size:14px;font-weight:bold;"><h1 style="padding:2px 2px;border:solid 2px #CCC;font-size:15px;color:#FFF;text-align:center;background-color:#C30;margin-bottom:5px;">新HPでのこのページのURL</h1><a href="http://screenology.org/index.php/conf-past/2/38-luncheon/71-conf-2nd-article22" style="color:#03C;">[第2回研究会（記録）ランチョンセミナー概要 サーモフィッシャーサイエンティフィック(株) - スクリーニング学研究会](新HP)</a>
</div>
<span style="font-size:medium;">siGENOME SMARTpoolライブラリーを用いたゲノムワイドsiRNAスクリーニング</span>
<span style="font-size:small;">〜ArrayScanを用いたキナーゼ活性解析の応用〜</span>

東京大学薬学系研究科　細胞情報学教室　名黒　功

【要旨】
　生体が様々なストレスに応答するシステムとして、MAPキナーゼ経路をはじめとしたタンパク質リン酸化を介する細胞内情報伝達が非常に重要な役割を果たしていることが明らかになって久しい。これまでリン酸化シグナル伝達研究はウェスタンブロットなど細胞集団のアウトプットを対象とした研究が主流であった。一方で個々の細胞を対象に細胞の形態など空間的情報を残したままリン酸化シグナルを解析できる手法として、リン酸化特異的抗体による細胞免疫染色などの技術が発展してきている。
　細胞免疫染色の解析では、個々の細胞の形態、タンパク発現量、細胞周期のステージなど個性を把握することが可能で、タンパクの空間的局在や、集団の平均値の解析からは得られない細胞間のバラツキなど多くの情報を取得できる。しかし、これらのデータの解釈は個人の顕微鏡観察によるところが大きく、統計的解析を適用できるような量的データに変換することが難しいため、客観性という点で改善すべき問題がある。
　最近、我々は浸透圧ストレスに応答するASK3というキナーゼについて、蛍光細胞免疫染色による高感度な活性検出系を構築した。さらに、この染色画像の取得と解析を自動イメージアナライザArrayScanで行うことにより、個々の細胞を解析対象としながら、十分統計的解析に耐える例数の取得と、客観的なクライテリアに基づくデータ解析を可能にした。これらの技術により、ASK3の浸透圧ストレス依存的なキナーゼ活性変化を信頼性高く1細胞レベルで解析できるようになり、ウェスタンブロットでは原理的に解析不可能であった細胞のストレス応答性について新たな知見が明らかになってきている。
　この測定系は解析を自動化したことから非常にハイスループットにキナーゼ活性を数値化し、客観的な比較が可能であるという大規模スクリーニングに適した性質を有している。そこで、浸透圧ストレス時にASK3のキナーゼ活性変化に関わる上流因子を網羅的に探索する目的で、ゲノムワイドのsiRNAスクリーニングを現在行っている。１次スクリーニングでは約18,000遺伝子のsiRNAライブラリーとしてsiGENOME SMARTpoolライブラリーを使用した。今回の発表では、実際にスクリーニングを行った系の説明とその結果をもとに、使用したsiRNAライブラリーの利点や問題点、さらにはArrayScanを用いてRNAiスクリーニングを行うメリットなどについて紹介し、議論したい。 ]]>
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		<dc:date>2011-09-20T20:42:19+09:00</dc:date>
		<dc:creator></dc:creator>
		<dc:publisher>WOX</dc:publisher>
	</item>
	<item rdf:about="https://screening.web.wox.cc/novel2/entry2.html">
		<link>https://screening.web.wox.cc/novel2/entry2.html</link>
		
				
		<title>ランチョンセミナー概要 --- (株)パーキンエルマージャパン　　　　　　　　　　　　　　.</title>

		<description>新HPでのこのページのURL[第2回研究会（記…</description>
		<content:encoded>
			<![CDATA[ <div class="movedBox" style="border:solid 3px #C30;padding:2px 2px 8px 2px;text-align:center;margin-bottom:10px;line-height:27px;font-size:14px;font-weight:bold;"><h1 style="padding:2px 2px;border:solid 2px #CCC;font-size:15px;color:#FFF;text-align:center;background-color:#C30;margin-bottom:5px;">新HPでのこのページのURL</h1><a href="http://screenology.org/index.php/conf-past/2/38-luncheon/70-conf-2nd-article21" style="color:#03C;">[第2回研究会（記録）ランチョンセミナー概要 (株)パーキンエルマージャパン - スクリーニング学研究会](新HP)</a>
</div>
<span style="font-size:medium;"><span style="font-weight:bold;">2011年度スクリーニング学研究会でのランチョンセミナーについて</span></span>
　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　株式会社パーキンエルマージャパン

<span style="font-weight:bold;">EnSpire™ マルチモードプレートリーダー ラベルフリーについて</span>
　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　バイオディスカバリー事業部　マーケティング部長
　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　工藤　勤

　本年よりPerkinElmerは、従来のプレートリーダー EnSpireにCorning社 Epic® ラベルフリーシステムをオプションとして搭載できるようになりました。
　Epic測定システムは、Resonant Waveguide Gating による光学的検出方法で、アッセイコンポーネントを蛍光物質等の標識をすることなく検出することが可能なラベルフリーシステムです。化合物-タンパク質相互作用に代表される分子間相互作用の検出といったバイオケミカルアッセイおよび、GPCR、イオンチャネル等を介した細胞刺激による細胞応答を観察するセルベースアッセイにも対応します。
この技術は、これまでのラベルアッセイに代わるものではなく、より詳細な研究をするべく、従来のアッセイと相補的なポジションをとるものと考えています。
　当セミナーでは、Epicを用いた バイオケミカルおよびセルベースドアッセイの実施例をご紹介いたします。

<span style="font-weight:bold;">PerkinElmerのHigh Content Screening System の最新情報のご紹介</span>
　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　バイオディスカバリー事業部　マーケティング部
　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　フィールドアプリケーションスペシャリスト
　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　塩田　良

　弊社は、Evotec 社として2002年共焦点ハイコンテンツスクリーニングシステムOpera®を発売以来、イメージングデータベース＆解析ソフトウエア Colombus®, および 使いやすさを重視したOperetta®等々を提供してまいりました。加えて、これまでイメージを数値化することが難しい質感を数値化する技術”テクスチャ解析”などユニークな解析手法も提案してきました。
　当セミナーでは、現在開発中の新たな機能を含め、最新情報をご紹介いたします。 ]]>
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		<dc:date>2011-09-20T18:31:43+09:00</dc:date>
		<dc:creator></dc:creator>
		<dc:publisher>WOX</dc:publisher>
	</item>
	<item rdf:about="https://screening.web.wox.cc/novel2/entry1.html">
		<link>https://screening.web.wox.cc/novel2/entry1.html</link>
		
				
		<title>第二回スクリーニング学研究会の開催案内</title>

		<description>新HPでのこのページのURL[第2回研究会（記…</description>
		<content:encoded>
			<![CDATA[ <div class="movedBox" style="border:solid 3px #C30;padding:2px 2px 8px 2px;text-align:center;margin-bottom:10px;line-height:27px;font-size:14px;font-weight:bold;"><h1 style="padding:2px 2px;border:solid 2px #CCC;font-size:15px;color:#FFF;text-align:center;background-color:#C30;margin-bottom:5px;">新HPでのこのページのURL</h1><a href="http://screenology.org/index.php/conf-past/2/36-invitation/69-conf-2nd-article10" style="color:#03C;">[第2回研究会（記録）開催案内 - スクリーニング学研究会](新HP)</a>
</div>
スクリーニング学研究会は、スクリーニングとその周辺に関連する「科学・技術」に携わる研究者を主体として、
産学官問わず各々の所属する組織の枠組みを超えて、可能な限りの情報交換・意見交換を通じて、この分野の
発展と同時にそれぞれの立場で社会に貢献することを目的とした研究会です。

今年度の「第二回スクリーニング学研究会」は、下記２テーマに重点を置いて下記要領にて開催いたします。
　　１．「化合物：ライブラリー構築、管理　　２．「アッセイ系：ラベルフリー技術、iPS/ES細胞の利用」
<span style="color:#0000FF;">(研究会参加費：無料、懇親会参加費：１,０００円)</span>
尚、ベンダー様の研究会参加は「全体講演」の参加のみとさせて頂きます。
-----------------------------------------------------------------------------------------------------------------
日時：　2011年11月18日(金)　11：00-17：45　講演会・WG（分科会・参加者討論形式）
　　　　（8：30より倉庫見学会参加者を含め<a href="http://www.asahi-net.or.jp/~pn3t-sdu/map/yakugaku_koudou_map.pdf"><span style="color:#9900FF;">薬学系総合研究棟</span></a>2F講堂前にて受付）
　　　　引き続き、懇親会18：00~20：00　 
　　　　
場所：　講演会：東京大学　薬学系総合研究棟2F講堂
　　　　分科会：セミナー室　(Trak A：ライブラリー構築、　Trak B：化合物供給システムの構築と課題、
　　　　　　　　　　　　　　　　　 Trak C：ラベルフリー（SPR, ITCを中心に）、Trak D：iPS/ES細胞の利用、Trak E：倉庫等施設見学）

見学：　「化合物保管用粉末自動倉庫、溶液自動倉庫、調液室(湿度コントロールルームと各種分注機器)、
　　　　　HTS室(各種HTS機器)、秤量支援を含む運用管理システム、PODシステム(Labcyte製)」
　　　　尚、見学会は、WG(Track E) または、研究会に先立って午前中にも行います（9時00分～）
　　　　午前の見学コースは、『２コース：①倉庫等＆ＰＯＤコース、②ＰＯＤのみのコース』を選択していただきます。
　　　　受付順に、順次１グループ１５名程度集り次第、見学に向います。

-----------------------------------------------------------------------------------------------------------------
<span style="font-weight:bold;">【プログラム】</span>
（司会進行　内田実･妹尾千明）

■開催宣言　岡部隆義
■はじめに　11：00-11：05　　　　
　ご挨拶　新井好史　「第二回研究会開催にあたって」

■全体講演A　11：05-12：30
　・日本たばこ産業株式会社　医薬総合研究所　堀浩一郎先生
　　「<a href="https://screening.web.wox.cc/novel2/cate4-3.html">化合物の構造Framework情報を用いたPilot Plateの構築とサブセットスクリーニング</a>」

　・エーザイ株式会社　主任研究員　木村章文先生
　　「<a href="https://screening.web.wox.cc/novel2/cate4-2.html">新規化合物ライブラリーハンドリングシステムの構築</a>」

■昼食（ランチョンセミナー有）12：35～
　・セミナー1 --- <a href="http://www.labcyte.com/">Labcyte Inc.</a>　「<a href="https://screening.web.wox.cc/novel2/cate3-3.html">Echo Liquid Handle の各種応用例の紹介 －欧米各社での実例から－</a>」
　　　　　　　　　　　（講師：(株)Labcyte　石田裕之先生） 

　・セミナー2 --- <a href="http://www.perkinelmer.co.jp/">㈱パーキンエルマージャパン</a>　「<a href="https://screening.web.wox.cc/novel2/cate3-1.html">EnSpire™のラベルフリーシステムとHCS最新情報について</a>」
　　　　　　　　　　　（講師：マーケッティング部部長 工藤勤先生、マーケッティング部 塩田良先生）
  
　・セミナー3 --- <a href="http://www.thermofisher.co.jp/">サーモフィッシャーサイエンティフィック㈱</a>　「<a href="https://screening.web.wox.cc/novel2/cate3-2.html">ArrayScanを用いたキナーゼ活性解析の応用</a>」
　　　　　　　　　　　（講師：東京大学薬学部／細胞情報学　名黒功先生）
　　　　
■全体講演B　13：30-15：00
　・東京大学医科学研究所　<a href="http://tsumoto-lab.k.u-tokyo.ac.jp/">疾患プロテオミクスラボラトリー</a>教授　津本浩平先生
　　「<a href="https://screening.web.wox.cc/novel2/cate4-4.html">SPR/ITCは、FBDDにどこまで貢献できるか</a>」

　・<a href="http://www.reprocell.com/">株式会社リプロセル</a>　取締役CTO  淺井康行先生
　　「<a href="https://screening.web.wox.cc/novel2/cate4-1.html">多能性幹細胞由来機能細胞の創薬研究探索ステージでの応用</a>」

（休憩・会場移動　15：00-15：20）

■WG(分科会TrackA～E・<span style="font-weight:bold;color:#0000CC;">参加者討論形式</span>）　15：30～17：20
・Track A:「ｲﾋ合物ライブラリーの有効活用とＨＴＳ」 (日本たばこ産業 堀浩一郎先生、エーザイ㈱ 渡辺美砂子先生）
　　　　
　　　　話題提供：
　　　　・日本たばこ産業　堀浩一郎先生 「本日の講演のサマリー」
　　　　・
　　　　<span style="font-weight:bold;color:#FF0033;">New!</span>内容：
　　　　　分科会Ａでは｢化合物ライブラリーの有効活用とＨＴＳ｣と題して、ＨＴＳの実施対象としての化合物ライブラリーの
　　　　活用方法･運用方法について議論する予定にしています。
　　　　　ＨＴＳの創成期ではいかに化合物ライブラリーを増やしていくか、どのような化合物をどのベンダーから集めていく
　　　　のかといった話題が中心で、各社は様々な工夫をしながらライブラリー化合物の拡充に努めてきました。
　　　　　しかしながら、Drug-likeな化合物は理論上1×10^20以上あるといわれており、企業で集められる化合物ライブラ
　　　　リー(～1×10^6)ではとても全てのDrug-likeなChemical Space充填できるほどの化合物を維持することはできません。
　　　　そのため、保有する化合物ライブラリーをいかに有効に活用するか、そのスクリーニング情報からいかに有益な知見を
　　　　引き出すかが重要になってきます。そのような観点から以下の内容について議論することを予定しています。
　　　　　　・化合物ライブラリーの有効活用方法(スクリーニングQC、Hit率予測等)
　　　　　　・ＬＴＳへの対応（サブセットスクリーニング、Mixed Plate）
　　　　　　・指向性ライブラリー（Kinase, GPCR, Channel）の有効性
　　　　　　・スクリーニングデータの解析、再利用、可視化
　　　　本分科会にて、より戦略的なＨＴＳやライブラリー運用法について有益な意見交換ができればと思います。

・Track B:「化合物供給システムの構築と課題」（大正製薬株式会社 内田実先生、アステラスリサーチテクノロジー株式会社 小瀧裕道先生）
　　　　
　　　　話題提供：
　　　　・エーザイ株式会社　木村章文先生 「本日の講演のサマリー」
　　　　・東京大学　創薬オープンイノベーションセンター　岡部隆義先生 「PODシステムによるアッセイレディプレート提供」
        内容：
　　　　分科会Ｂでは、「化合物供給システムの構築と課題」に関して参加者と有益な情報交換を行うことを目的としています。
　　　　製薬各社では、それぞれの目的に合致した独自の運用方法を採用し、試行錯誤しながら、迅速にそして質の高い化合物を
　　　　提供できるシステムを構築しています。これらの試みは産官学問わず有用なものと考えます。
　　　　上記の話題を題材にして、下記のテーマに関する討論を考えております。
　　　　　・化合物供給システムの構築
　　　　　・質の高い化合物の保管・提供
　　　　　・化合物供給システムの現状と課題
　　　　尚、分科会では、討議に十分な時間を確保する事は難しい状況ですので、事前にお知らせする事により、
　　　　活発な情報交換を図りたいと考えております。今回の分科会を通して、参加者が抱える課題解決に繋がれば幸いです。

・Track C:「ラベルフリー技術　-SPRとITCを中心に-」（大正製薬株式会社 岩本邦彦先生、大鵬薬品工業株式会社 吉村千穂子先生）
　　　　
　　　　話題提供：
　　　　・東京大学医科学研究所　津本浩平先生「本日の講演のサマリー」

　　　　内容：
　　　　上記の話題を題材にして、Hit Generation・Hit Validation・Lead Optimization
　　　　におけるSPR, ITC利用の実際について、その利点のみでなく、律速となるような
　　　　問題点（テクニカル/テクニカル以外を問わず）とその克服について討議することを予定しています。
　　　　
・Track D:「iPS/ES細胞と創薬」（株式会社リプロセル 淺井康行先生、科学技術振興機構 太田章先生[京都大学iPS細胞研究所(CiRA) 特任教授]）
　　　　話題提供：
　　　　・リプロセル 淺井康行先生 「iPS細胞の創薬応用」
　　　　　内容：
　　　　　耳障りの良い言葉ではあるが、現時点（＝黎明期）でフロントランナーとして取り組む企業、あるいはフォロワーとして
　　　　　現時点では傍観する企業と二分される。リソースの問題とは別にある、iPS細胞を創薬応用するまでの障壁について議論したい

　　　　・科学技術振興機構　太田章先生 「山中iPS細胞特別プロジェクトにおけるヒト疾患特異的iPS細胞を用いた薬剤探索」
　　　　　内容：
　　　　　京都大学iPS細胞研究所（CiRA）では作製したiPS細胞を用いて、シード探索をめざした化合物評価系の構築を進めている。
　　　　　このような現況下、技術面だけでなくアカデミアと製薬企業との連携、企業のニーズについても討議したい。

・Track Ｅ:「化合物倉庫見学」 15：30～　(浜田、西井、石田)
　　　　・化合物倉庫等見学　（午前中9時00分～も行います；集合場所は薬学系総合研究棟2F講堂前）

■閉会挨拶および懇親会案内　17：30-17：45　（椿本チエイン 春名様、事務局）
（アンケート回収）

■懇親会（懇親会費　1,000円、　事務局世話人名にて領収書を発行いたします）
　18：00-20：00　山上会館地階食堂にて

<span style="font-weight:bold;">【参加登録方法】</span>
<span style="color:#FF0066;font-weight:bold;">11月2日を持ちまして、参加登録の申込を〆切らさせて頂きました。
</span>10月25日までに下記の研究会ホームページよりご登録ください。尚、研究会参加費は無料です。
（恐れ入りますが、参加応募の状況によっては、制限させて頂くこともありえます。）
https://screening.web.wox.cc/

一般参加登録フォーム：
https://screening.form.wox.cc/

ベンダー様向け参加登録フォーム：
https://vendor.form.wox.cc/
<span style="color:#FF0066;">（ベンダー様の研究会参加は「全体講演」の参加のみとさせて頂きます。
　また会場の関係上、10月25日締め切り後に、全体の参加状況によっては一部調整をお願いする可能性もございます。）</span>
-----------------------------------------------------------------------------------------------------------------
幹事
　新井好史［代表］、内田実（大正製薬）、岡部隆義（東京大学）、妹尾千明（中外製薬）
事務局
　株式会社椿本チエイン　浜田幸宣
協賛
　株式会社椿本チエイン
-----------------------------------------------------------------------------------------------------------------  ]]>
		</content:encoded>
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		<dc:date>2011-09-18T15:24:37+09:00</dc:date>
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