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	<title>第三回研究会(記録） - スクリーニング学研究会</title>
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	<description>Conference on Biomolecular Screenology</description>
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		<link>https://screening.web.wox.cc/novel3/entry16.html</link>
		
				
		<title>アンケート結果まとめ　（４．ランチョン、チュートリアル、パネル、ポスター、今後のテーマ、自由意見に関して）</title>

		<description>新HPでのこのページのURL[第3回研究会（記…</description>
		<content:encoded>
			<![CDATA[ <div class="movedBox" style="border:solid 3px #C30;padding:2px 2px 8px 2px;text-align:center;margin-bottom:10px;line-height:27px;font-size:14px;font-weight:bold;"><h1 style="padding:2px 2px;border:solid 2px #CCC;font-size:15px;color:#FFF;text-align:center;background-color:#C30;margin-bottom:5px;">新HPでのこのページのURL</h1><a href="http://screenology.org/index.php/conf-past/3/15-report/54-conf-3rd-article14" style="color:#03C;">[第3回研究会（記録）結果報告 アンケート結果まとめ　（４．ランチョン、チュートリアル、パネル、ポスター、今後のテーマ、自由意見に関して）- スクリーニング学研究会](新HP)</a>
</div>
<span style="font-weight:bold;">【ランチョンセミナー　全体での評価】</span>
とても良かった	47
まあまあ良かった	71
改善点は多々	10

<span style="font-weight:bold;">【チュートリアル　全体での評価】</span>
とても良かった	44
まあまあ良かった	54
改善点は多々	3

<span style="font-weight:bold;">【パネルディスカッション】</span>	
とても良かった	43
まあまあ良かった	62
改善点は多々	19

できるだけテーマを決める	76
テーマにより実施	33
必要ない	2

<span style="font-weight:bold;">【ポスターセッション】</span>
とても良かった	6
まあまあ良かった	79
改善点は多々	31

今後、是非継続	28
今後、あったほうが良い	56
今後、必要と思わない	29

発表、積極的に	9
発表、時々	23
発表、難しい	74

<span style="font-weight:bold;">【今後の研究会にて、興味のあるテーマあるいは講演会で話を聞いてみたい内容や講師】</span>
・Promiscuous hitters の取り扱い
・メガファーマを経験している人の講演　マテリアル・HTSを含む
・産総研の広野先生からPPIアプローチについて話を聞いてみたいです
・再度PPIについて聞きたいと考えています
・H2LのＸライキリア決定への取り組み
・Prirary ullを用いたRundom Sireening
・ライブラリの構築について　多様性・オリジナリティーの出し方
・HTSヒットが出にくいターゲットへの対応　含む　PPI プロテアーゼ　OTC
・アカデミア創薬の進捗を知りたい
・HTSバリデーションについて
・どういうスクリーニングを行ったか具体的に聞きたい
・Ips創薬のトレンド
・天然物について
・アッセイ系の開発について
・データマイニング　機械学習　ビックデータ処理
・フェノタイプスクリーニングでHitした化合物のターゲット　Identification
・フラグメントスクリーニング
・たんぱく質のスクリーニング
・海外の方　アカデミアと企業
・iPS
・長野先生の話をもう少し長く詳細に聞きたかったです
・インシリコでのHTS
・フェノタイプスクリーニング
・画像処理をベースにしたフェノタイプスクリーニング
・使って見たい、あるいは使って良かったフォーカスドライブラリー
・HTSのデータ管理システム
・これからもっと注視されるPPI　スクリーニングについて様々な話を聞いて見たい。
・化合物管理
・スクリーニングの応用について　NMR X線結晶構造解析
・タンパク質間相互作用阻害策の可能性
・天然物Libの展望
・創薬研究におけるアカデミアと企業のそれぞれの役割、違いなど
・ヒット　to リード
・疾患Ips細胞の利用
・海外企業の方の講演もきいてみたいです
・OriginalityのあるAssay系に向けた取り組み
・ＨＴＳ以外からのリード創出　特許・天然物・リガンド
・アカデミアの人がもっと参加したくなるような
・フォーカスの指向
・Early ADME
・ライブラリ構築
・天然物ライブラリ情報　一般

<span style="font-weight:bold;">【その他　自由意見】</span>
・長野先生のお話は大変貴重でよいのですが、スクリーニング学に対するアカデミアの取り組みを事例をあげて紹介してほしいと思います。
・WSについては複数年同じで良いと思います。参加者の努力で年毎にオープン且つ有意義なWSにしていきたいと思います。
・聞きたい講演が重なっている事が多く出来たら2日分けて時間にゆとりが欲しい。大阪からくるので朝早いので前泊になる。
・ReagentのMakerだけではなく機器Makerの講演も聞いてみたい。
・大変勉強になりました。今後この研究会がますます発展する事を期待しております。
・おつかれさまでした
・参加者の化合物管理、分子設計、スクリーニングなど専門が分かれていると思うのでその内訳が知りたい。
・全体的にスケジュールがタイトでもっとゆっくりした方がよい。
・とても参考になり勉強になりました。ありがとうございました。
・日程が少しハード。余裕のあるスケジュールが望ましい。例えば2日間とか。
・ポスター数がもう少し多いともっと討論が活発になると思う
・刺激を受けた点もあり、参考になった点などを今後の仕事に生かして行きたいです。
・時間がタイトで少し辛かったですが、進行して下さった幹事の方々ありがとうございます。調整も難しいかと存じますが、今後も本会が盛況に開催される事を期待しております。
・本当に勉強になりました。明日からまたがんばろう思える会でした。来年もぜひ来たいと思います。
・植物研究をしている身としてもHTSの現状や基本情報を把握できて良かった。基礎研究にHTSを用いている方と知り合える場になると個人的には嬉しい。
・毎年好評でとてもうれしく思います
・HTSの失敗例　Hitが取れなかった系のvalidationの問題　etc の検証はどの様に各社実施しているか興味がある。
・第四回も期待しています。天然物の話題が少なからず挙がっており1つの領域として取り上げて欲しいと思いました。
・HTS実施例などがあるとうれしい
・メールで次回研究会の案内を頂けるとうれしいです
・大変勉強になりました
・講演ディスカッションを通して様々な立場の皆様のお話を伺うことができ大変勉強になりました。
・ポスター参加させて頂きましたが貴重なご意見、ご指摘を頂き非常にありがたく思っております。このような会を開催して下さり、ありがとうございました。
・ありがとう御座いました

（以上、アンケート結果終了） ]]>
		</content:encoded>
		<dc:subject>-</dc:subject>
		
		<dc:date>2013-01-05T22:12:52+09:00</dc:date>
		<dc:creator></dc:creator>
		<dc:publisher>WOX</dc:publisher>
	</item>
	<item rdf:about="https://screening.web.wox.cc/novel3/entry15.html">
		<link>https://screening.web.wox.cc/novel3/entry15.html</link>
		
				
		<title>アンケート結果まとめ　（３．WSについて）</title>

		<description>新HPでのこのページのURL[第3回研究会（記…</description>
		<content:encoded>
			<![CDATA[ <div class="movedBox" style="border:solid 3px #C30;padding:2px 2px 8px 2px;text-align:center;margin-bottom:10px;line-height:27px;font-size:14px;font-weight:bold;"><h1 style="padding:2px 2px;border:solid 2px #CCC;font-size:15px;color:#FFF;text-align:center;background-color:#C30;margin-bottom:5px;">新HPでのこのページのURL</h1><a href="http://screenology.org/index.php/conf-past/3/15-report/53-conf-3rd-article13" style="color:#03C;">[第3回研究会（記録）結果報告　アンケート結果まとめ　(3.WSについて) - スクリーニング学研究会](新HP)</a>
</div>
３．WS

３－１．WSについて　全Trackの評価まとめ

a)
有意義だった	72
まあまあだった	36
それ程ではなかった	3

b)
長かった	3
適当だった	96
短かった	14

c)
とても良かった	50
次回も継続	78
進行・誘導に問題	1
講演中心	3
少人数	12
発言	6

３－２）.
<span style="font-weight:bold;">【TrackA ライブラリ構築】</span>
　　　　　　	一般	　　ベンダー
参加者　　　	24　　　　	3
		
有意義だった	9	
まあまあだった	9	
それ程ではなかった	0	
		
長かった	0	
適当だった	18	
短かった	0	
		
とても良かった	9	
次回も継続	10	
進行・誘導に問題	0	
講演中心	1	
少人数	0	
発言	0	

自由意見：
・あまり知識の無い中での参加であったが他社の考えを聞けて有意義であった。
・もう少し多くの製薬会社の話が聞ければよかった。
・トピックスを絞った方が良かったかも。
・アンケートの結果を上からみなさんと見ていったら、一つ一つの深堀ができなかった。
・発表しなくても良いものか気になったが、うまくタイミングをはかったり、どこまで言おうかか迷う。
・コメントの無い会社の意見もできれば聞いて見たかった。


<span style="font-weight:bold;">【TrackB　HCS】</span>
　　　　　　	一般　　　	ベンダー
参加者　　　　	28　　　　	10
		
有意義だった	13	
まあまあだった	7	
それ程ではなかった	2	
		
長かった	0	
適当だった	16	
短かった	5	
		
とても良かった	7	
次回も継続	18	
進行・誘導に問題	1	
講演中心	0	
少人数	3	
発言	1	

自由意見：
・もう少し論点を絞っておいた頂けるとありがたい
・自分自身は経験が少なかったので発言できず申し訳なかったですが、いろいろ情報収集できて良かったです。
・だいだいいつも答えは出ないのですが、各社がもっている興味がわかって良い。
・落としどころが難しい。大学と企業でというか使っている人とそうでない人で差が激しすぎて議論し難い場面がある。
・まず、事前のアンケートがだいぶ分かりにくく、答えたかったのに質問の意図がわからないものが多かった。また、当日も話が軌道にのるまで何のテーマで話しているかわからない場面もあった。
・参加型にするなら､机と椅子をロ字やコ字に配置しても良いかと思います。
・もうちょっと深い議論をしたかったが、参加者のバックグランドがいろいろだつたので、難しいかったかなと思いました。司会の方の進行はとても上手でした。
・進行は素晴らしくとても話しやすい雰囲気でした。もう少し突っ込んだ議論があるともっと良かった。
・どうしても講演された先生への質問が多くなる
・もっと色々なセッションで意見交換ができればより良いと思います　司会進行役の方に感謝いたします

<span style="font-weight:bold;">【TrackC データ処理】</span>	

　　　　　　　　　一般　　　　	ベンダー
参加者	　　　　21　　　　　　	5
		
有意義だった	12	
まあまあだった	8	
それ程ではなかった	0	
		
長かった	0	
適当だった	17	
短かった	3	
		
とても良かった	13	
次回も継続	14	
進行・誘導に問題	0	
講演中心	0	
少人数	0	
発言	0	

自由意見：
・内容が多岐に渡り理解できない部分もありましたが、他社さんに聞きたい事は聞けたので良かったです。
・DBデータ処理　→　Hit Lead 分科会に変えて欲しい、時間は最低2Ｈ欲しい
・HTSの素人むけWSが有って良いと思いました。レベルが高くついていけない場面が多々ありました。
・受身になつてしまったので、自らも発言できるよう今後勉強していこうと思う。
・データ処理は表に出る話が少ないので、考え方も含め非常に参考になった。

<span style="font-weight:bold;">【TrackD　PPI】</span>
　　　　　　　	一般	　　　　　ベンダー
参加者　　　	48　　　　	8
		
有意義だった	20	
まあまあだった	6	
それ程ではなかった	1	
		
長かった	2	
適当だった	23	
短かった	3	
		
とても良かった	9	
次回も継続	18	
進行・誘導に問題	0	
講演中心	2	
少人数	8	
発言	1	

自由意見：
・ラウンドテーブルに最大20名位で同じテーマについて語り合うのも良いと思う。
・聞いているだけで有意義でした。
・時間があっという間にすぎてしまった
・参加企業から、もっと発言があると良い。
・自由な発言がもつとできるようになると良いと思います。どうすれば活発な議論ができるかアイデアはないですがラウンドテーブルが良い?　もつと少人数20名ぐらい。
・全体講演後に参加するWSを選べると良い
・小さいグループに分けた方がディスカッションしやすかったかもしれないです。新井さんがまとめて下さった論文情報がとても参考になったです。
・事前に討論アイテムを予め挙げてもらえると良い　今回事前アンケートあったが・・・　あるいはどんなことを議論したいかあらかじめアンケートをしておく
・少人数例えばとなりの席の人くらいのトークなら始めても良いかもしれません、さらに席替えやメンバー入れ替えでグループを話すと多くの人が話せる機会があるかと思います。
・とても参考になりました
・企業の方の生の声がきけて大変有意義でした。
・進行がよかったので有意義だった
・事前に議題が挙がっていれば良かった。
・創薬現場の生の声が聞けて大変参考になりました。
・少人数のグループに分けてグループ討論形式にしてはどうか?　途中シャッフルもありの方がより本音の話ができると思います。
・WSの内容によっては議論になりにくい場合もあると感じますが、そういう場合でもファシリテーターへの質疑の形式が充実されていれば良いと思います。
・フロアーの発言がし辛かったと思います。新家先生には多くの情報を紹介して頂き感謝しています

<span style="font-weight:bold;">【TrackE　 化合物管理】</span>
　　　　　　	一般　　　　	ベンダー
参加者　　　	32　　　　	0
		
有意義だった	18	
まあまあだった	7	
それ程ではなかった	0	
		
長かった	1	
適当だった	22	
短かった	3	
		
とても良かった	12	
次回も継続	19	
進行・誘導に問題	0	
講演中心	0	
少人数	1	
発言	2	

自由意見：
・弊社は設備が整ってないので情報提供できる機会がなく残念でした
・焦点が絞りきれなかったのかも知れない、まだ皆さんの口が重いように感じた　進行役ためになりました
・参加したいWSが複数あったため選択に困りました
・情報提供はできなかったが、さまざまな意見が聞けてよかった。アンケートのANY Question で出来た質問すべてについて議論できなかった
・熊谷さんの進行が良かった
・大変貴重な機会をありがとうございました、座席配置を会社ごとにするともっと活発な発言がでるのではないでしょうか? 特に質問者は複数会社からコメントが欲しいと思いますので、
　ファシリテーターにもコメントを求める際に、そのようなご配慮があると良いと思いました。また事前に質問をつのってらっしゃったので、それにのっとって議論をされた方がよいかと思いました。
・どうしても口が重くなるので何か対策が必要
・やはり議論対象をかなり絞らないと、有意義なやりとりにならない気がしますが、共有できるテーマが選びにくいという点もあり、形式が難しいのが問題かと。
・参加者が向かい合って座ったほうが発言や話が聞きやすいと思う
・誰が出席しているかわかっていると発言しやすくなると思う人数が多かった

（以上、３．WSに関して） ]]>
		</content:encoded>
		<dc:subject>-</dc:subject>
		
		<dc:date>2013-01-05T21:50:17+09:00</dc:date>
		<dc:creator></dc:creator>
		<dc:publisher>WOX</dc:publisher>
	</item>
	<item rdf:about="https://screening.web.wox.cc/novel3/entry14.html">
		<link>https://screening.web.wox.cc/novel3/entry14.html</link>
		
				
		<title>アンケート結果まとめ　（１．全体を通しての感想、２．全体講演）</title>

		<description>新HPでのこのページのURL[第3回研究会（記…</description>
		<content:encoded>
			<![CDATA[ <div class="movedBox" style="border:solid 3px #C30;padding:2px 2px 8px 2px;text-align:center;margin-bottom:10px;line-height:27px;font-size:14px;font-weight:bold;"><h1 style="padding:2px 2px;border:solid 2px #CCC;font-size:15px;color:#FFF;text-align:center;background-color:#C30;margin-bottom:5px;">新HPでのこのページのURL</h1><a href="http://screenology.org/index.php/conf-past/3/15-report/12-conf-3rd-article12" style="color:#03C;">[第3回研究会（記録）結果報告 アンケート結果まとめ　(1.全体を通しての感想、2.全体講演)　- スクリーニング学研究会](新HP)</a>
</div>
<span style="font-weight:bold;">【研究会、参加概要】</span>

参加人数：　申し込み　参加者　	参加率
一般参加：　　　180　　166　　92%
ベンダー参加：　　57　　53　　	92%
椿本スタッフ：　　30　　　30　　100%
--------------------------------------------------
合計：　　　　　 267　　 249　　 93%
--------------------------------------------------			
懇親会参加: 　　　109　　99　　91%
--------------------------------------------------

アンケート評価：　　回収枚数　　回収率
一般参加：　　　　　	139　　　	84%
ベンダー参加：　　　　19　　　	38%
--------------------------------------------------
合計：　　　　　　　	158　　　	　73%
---------------------------------------------------

<span style="font-weight:bold;">【アンケート結果】　</span>（一般参加の方のアンケート（139名分）の評価です）

<span style="font-weight:bold;"><span style="font-size:large;">１．全体を通しての感想</span>　</span>

とても良かった　　　　83
まあまあ良かった　　　45
改善点は多々ある　　　3

<span style="font-weight:bold;">【全体を通しての感想　自由意見】</span>
・ライブラリーやデータ解析、化合物管理など今後強化していくところについて情報を多く収集することができた。
・WS形式で本音トークは特に良いと思う
・パネルディスカッションでいつも話される大学の　死の谷　について再度話があったが、いつも具体的な改善案が聞かれない。改善する方法があるのか疑問である。
・各国のアカデミアの取り組みなど現状をしれて良かった　・パネルディスカッションは争点を絞った方が良かったのではないかと思う。
・アカデミアと企業の連携は発展途上で難しい印象。双方が意見を言いやすくするような工夫が必要と感じました。
・時間的にもうすこし余裕が欲しかったです　かなり盛りだくさんでとてもためになりました
・パネルディスカッションで長野先生の話が聞けてよかった
・話題の焦点は当たっていると思いますが、いずれも時間が少なめだと思います。
・具体的なアッセイ法についてディスカッションする場がもっと欲しかった
・盛りだくさんで良かったが、休憩時間がほしかった
・とてもあわただしくちょとした話もできなかった　発表の時間が足りない場合が大半でこれもあわただしい内容になつていた
・創薬研究に携わってまだ半年ですがたくさんの専門家のご意見を伺えて大変勉強になりました。
・パネルディスカッションでライブラリの共有の話がでていたが大企業ほど共有はしたくないと思うが、小規模の企業では十分にメリットのある話だとおもう。
・運営など大変だったかと思います。産官学の連携はまだまだ発展途上と実感しました
・内容豊富で時間的余裕が少なく少し疲れました
・パネルディスカッションは今後も継続してほしい。一方、もっと盛り上げてほしい。
・限られた時間でしたが効率的に運営された会でした
・農薬系の企業なので医薬とは異なる部分もあるがライブラリーの質の問題など興味深かったです。
・パネルディスカッションは良かったが時間が短く感じた
・パネルディスカッションの時間がもう少し長くても良かったと思います。初めて参加しいろいろ勉強させていただきました。
・もつとアカデミアが増えて行く事を期待しています
・製薬会社の現状がわかって、良かったです。同種の話も聞けるといいなと思いました。
・スクリーニングを始めて半年程度の初心者として参加しました。勉強になる事が多く大変ためになりました。
・ポスターの会場が暗くてよく見えない・分科会、チュートリアルが分かれすぎている・参加人数が多く大変良かった
・スクリーニングについて普段学べるチャンスがないので、大変良い機会でした。アカデミアと企業が話しできるチャンスも中々ないので、こういう面でも良かったと思います。
   とても視野が広がったように思います。
・回を重ねる毎に工夫をこらせれているとおもいました。
・ライブラリの事などスクリーニングについて改めて考え直す機会になりました
・スクリーニングに関する情報を収集する機会は少ないため大変勉強になりました。
・WSの盛り上がりがもう少しほしかった　企業秘守の問題もあると思いますが
・内容は満足している。ただメイン会場に机が欲しかった。
・どの様な点を重視して研究をしていけばよいか、様々なテーマに参加して感じる事ができた。
・パネルディスカッションのテーマが欲しかった
・朝から連続での参加となり、少々疲れて集中力が失われてしまうときがあった。内容が盛りだくさんなのは良いが、時間をもう少し短くして欲しい
・普段の学会で聞くことの無い話が聞くことができるので、非常に参考になった。会の大枠も今のままで良いと思う
・アカデミアと企業の歩み寄る場になっていると思います。今回はじめての参加でしたが継続して参加したいと希望します
・色々と聞けたのはよかったのですが詰め込みすぎた感じがありました
・パネルディスカッションは会場から質問しにくい雰囲気だった


<span style="font-weight:bold;"><span style="font-size:large;">２．全体講演に関して　</span></span>	
　　　　　　　　　　　　　（とても有意義な講演だった）	
天然物ライブラリ　　　　　　　　　　92
細胞イメージング　　　　　　　　　　34
企業に置けるHTSの役割　　　　111
サンプルマネージメント　　　　　　60

<span style="font-weight:bold;">【全体講演に関して自由意見】</span>
・物管理部署の設立を計画しているので　業務の有り方を考える良い機会になった
・PPTプロジェクトのご苦労が良くわかった
・いつも企業からの話は大学にとって良い情報源となる。2つの話は一般的な話であるがもっと取り入れて欲しい。
・HTSに関する現在のトレンドや化合物収集に画する考え方等勉強になった。HTS技術をHTS以外にどう生かすかを考えるべきと言う事が参考になった。
・化合物管理を担当しているので大変参考になりました
・細胞と無細胞のアッセイ系の特色を掴むことは大事とおもっていました
・質疑応答がもっとあればよい
・今後の仕事に行かせるような話題もあり興味を持って聞くことができました
・具体的な社内状況をご説明いただきありがとうございました
・サマリが手元にあるとありがたいです。企業とアカデミアのスクリーニング、HTSの違いが興味深かったです
・PPIに対するアプローチがより具体的にイメージできた
・天然物の可能性というものを多感じることができたパネルディスカッションのはなしで自由に利用する事が出来る　という話をもう少し企業側に発信してほしい
・企業が行き詰っている問題とまだまだある可能性の2つを感じた
・HTSの可能性を感じた
・植物分野の研究をしているので異分野ではあるが関係する部分、考えるべき点が見つかった。
・メモをとりたいのでできればテーブルのある環境が良いです。
・会が大きくなって来たら、複数会場での、複数演題も全体演題も
・化合物Libから天然物Libへの回帰という視点は面白い
・天然物ライブラリーや他社のHTSの考え方は非常に参考になりました
・アカデミアと企業の取り組みが少しづつでも近づいている様子をしることができました。
・欧米韓中と比較　日本の文化の中でできる事を議論することは意義あることだと思う


以上、（１．全体を通しての感想、２．全体講演）に関するアンケート結果 ]]>
		</content:encoded>
		<dc:subject>-</dc:subject>
		
		<dc:date>2012-12-24T22:44:11+09:00</dc:date>
		<dc:creator></dc:creator>
		<dc:publisher>WOX</dc:publisher>
	</item>
	<item rdf:about="https://screening.web.wox.cc/novel3/entry13.html">
		<link>https://screening.web.wox.cc/novel3/entry13.html</link>
		
				
		<title>各WSでの議論内容の概要</title>

		<description>新HPでのこのページのURL[第3回研究会（記…</description>
		<content:encoded>
			<![CDATA[ <div class="movedBox" style="border:solid 3px #C30;padding:2px 2px 8px 2px;text-align:center;margin-bottom:10px;line-height:27px;font-size:14px;font-weight:bold;"><h1 style="padding:2px 2px;border:solid 2px #CCC;font-size:15px;color:#FFF;text-align:center;background-color:#C30;margin-bottom:5px;">新HPでのこのページのURL</h1><a href="http://screenology.org/index.php/conf-past/3/15-report/19-conf-3rd-article11" style="color:#03C;">[第3回研究会（記録） 結果報告 各WSでの議論内容の概要 - スクリーニング学研究会](新HP)</a>
</div>
<span style="font-size:large;"><s第３<span style="font-weight:bold;">第３回スクリーニング学研究会　Workshop まとめ</span>

<span style="font-weight:bold;"<span style="font-size:large;">A）Track A: ライブラリー構築</span>
エーザイ株式会社
渡辺美砂子

第3回スクリーニング学研究会で開催された5つの分科会は、どれも魅力的で、参加者の皆さんにとって、どこに参加するか悩ましい問題であったと思います。残念ながら参加できなかった方のために、どのような話題があったか簡単に紹介し、雰囲気をお伝えしようと思います。
ライブラリー構築についての本分科会には、産学官から約20名の参加がありました。ライブラリー設計を専門とされる方、合成化学を専門とされる方、ライブラリー構築をこれから学びたいという方など様々な参加者が集まり、活発に意見が交換されました。
	セッションは、参加者全員の自己紹介で緊張が解けたところで、事前アンケートの集計報告からスタートしました。ライブラリーのサイズ、凍結融解数や保管温度などのサンプル管理、ライブラリー設計に使用するフィルター、exclusiveライブラリー、天然物資源、オープンイノベーションなど、次々と話題が取り上げられました。サンプル管理やexclusiveライブラリーに対する考えは、二極化しているようで、それぞれの立場からの意見は、参加者にとって興味深かったのではないでしょうか。天然物資源は、全体講演で産総研・新家先生から報告された天然物ライブラリー、理研の天然化合物バンクなど、企業レベルでの取り組みが難しいぶん、アカデミアに対する期待があるようです。天然物化学・発酵学は、日本が得意とする学問分野であり、国外メーカーとの差別化という視点からの発言もありました。セッション終盤には、AstraZenecaとBayerが化合物ライブラリーを相互提供するニュース、エーザイとフォーマ・セラピューティックとの提携、創薬オープンイノベーションセンターのライブラリーなど、外部ライブラリーの相補的な活用が取り上げられました。創薬オープンイノベーションセンターのライブラリーは、参加者レベルでは興味があり、活用したいという意見が多いようです。成果の公開という点で企業内の理解を得づらいようで、参加者がそれぞれの企業に持ち帰り、社内で十分に議論していただけたらと思います。こうして様々な話題が取り上げられ、時間があっという間に過ぎてしまいました。セッション終了後は、懇親会で楽しく親睦を深めることができました。
最後になりましたが、アットホームな雰囲気の中、有意義な時間が過ごせましたことを、事務局の皆様、参加者の皆様に御礼申し上げます。スクリーニング学研究会、参加者の皆様の益々の発展を祈念しております。


<span style="font-weight:bold;">B) Track B：HCS workshopショートサマリー</span>
ファシリテーター；澤田先生（静岡県立大）、妹尾（中外製薬）
参加者　約35名

	自己紹介（所属、HCS/HCAの経験、所有マシン、一言コメント）
	所有マシンとしてはArrayScan、InCell analyzerが多い
	マシン未導入（検討中）、イメージング未実施のユーザーから、スクリーニングや高次評価として使い込んでいるユーザーまで幅が広い
	ベンダー参加：ｘｘ社

	自己紹介時のコメントを話題にディスカッション
	フェノタイプ解析について
	ターゲット同定の困難さ
	SARドライバーとしての数値化
	細胞について
	ヘテロな細胞集団の処理
	ポピュレーション解析
	iPS, ES, cell line
	遺伝子導入（stable, transient）
	イメージングによるスクリーニングの優位性
	プレートリーダーでは取得できない項目（初めから狙う／後からわかる変化も）
	形、局在、数、大きさ等
	プライマリースクリーニングに対する適・不適
	HCSマシンについて
	共焦点・wide field、明視野などのモードを使えるマシンも
	データ量、ストレージ（サーバー、外付HDD、DVDで個人管理）、保存期間
	解析ソフトの使いやすさ
	一方で高度な細かい解析ができるかどうか
	機種の違いによるデータの差異
	解析時の画像閲覧
	数字解析ソフトと画像表示ソフトの連携
	濃度依存アッセイの全画面表示

結論が出るようなディスカッションではなかったものの、一定の情報共有という目的は果たせた。
参加者ニーズがかなり広かったので、深い情報交換とはならなかったように思える。
発言者に偏りあり（経験者ユーザーからの発言が多い）。
マシンの仕様や性能の話題になると、メーカー担当者がいた方が正確な情報を得られる。
逆に、メーカー担当者がいたため話せない内容もあった。
HCSマシン技術進歩の割に買い替えが容易でないため、最新マシン使用感の情報共有は困難であった。
事前アンケートを取っていたが、有効活用ができずじまい。

以上


<span style="font-weight:bold;">C) Track C: 「データ処理、マイニング」　報告</span>
ファシリテーター　JT医薬総合研究所　堀　浩一郎

参加者をお互いに知っていただくことが大事であると考え、今回も自己紹介をお願いしました。全体の時間が1時間半しかないのでお一人15秒程度ということで、所属・名前・担当業務に加えて趣味を紹介いただきました。懇親会での交流にお役に立てていれば幸いです。
最初に事前アンケートの集計結果について、参加企業・大学の状況を紹介しました。その後、ディスカッションしたい内容の集計結果を紹介し、半数以上の回答者が興味ある話題について優先的に議題にすることとした。
最初に議論のネタふりの意味も込めて、塩野義製薬さんよりデータ解析ソフト、ヒットクライテリアに関する事例紹介をいただきました。IC50値の算出方法や特異性試験での活性乖離度のクライテリア設定、ヒット化合物の選抜の際のHill係数やLE値の扱いで質疑・議論が多く、皆さんがヒットクライテリアやヒットの選抜方法に興味を持たれている話題と感じました。
データベース、データ解析ツールに関しては、最近台頭が著しい「Genedata」の話題で盛り上がりました。製薬企業ではHTSデータのデータベース化はほぼ完了していますが、大学ではほとんどデータベース化が進んでおらず、まだExcelで管理しているところが多いという実情も明らかになりました。これまでのHTSで蓄積された貴重なデータをより戦略的に活用できないかという話題については、Multiple Hit化合物を検出して排除する戦略がほとんどで、それ以上に活用できていないのが現状でした。
SAR以降のデータについては、まだデータベース化できていないというところからシステム化されているところまで様々で、各社で苦労している状況でした。一方でHTS以後のデータをデータベース化する意義・利便性をどのようにして薬理担当者に示していくのかが難しいという意見もあり、薬理データの利用価値をいかに高めていくのかも重要なポイントとなりそうでした。
可視化ツールについては多くの企業でSpotfireが導入され満足しているとのこと。一方でケミストに対しては生データ、用量依存性の詳細まで理解させるのは難しく、サマリーをいかにわかりやすく提示するのかが重要で、ISISの単票形式で見せる方法やPipeline Pilotのレポートで提示する方法などを議論しました。
今回、初めてベンダーさんも出席するということで、ツールに関する議論・知識の公平性を担保するため、ベンダーさんには基本的には議論に入っていただかないようにしました。トピックとなるようなツールのベンダーさんから簡単にツールの特徴を紹介できるような時間が取れれば有益と思いました。
全体を通して「データ処理、マイニング」という議題だけで議論するのは難しく、その先にあるヒット選抜、クライテリア、化合物のリード性、リード最適化に話がどうしても及んでしまいました。次回はより守備範囲を広げて、「ヒットtoリード、リード最適化」という切り口で議論できればと感じました。


<span style="font-weight:bold;">D）Track D： PPI（蛋白蛋白インターラクション）</span>
　先ずは、事前アンケートの集計結果を皆さんに提示。
主に、PPIのスクリーニングに対する姿勢を問うた内容のアンケートでしたが、これまでの経験で、成功例は極めて少ないながらも、今後もPPIに挑んで行きたいとの思いがかなりあると感じられるアンケート結果でした。

次に、新家先生から産総研で実施してきたPPIアッセイに関してのプレゼンがあり、例えば、PPIスクリーニングを実施した数十のターゲットリストやそれらのヒット率などの提示や、蛋白質が相互作用する蛋白形状と得られた阻害剤に対する考察などの紹介等々があった。
その後、自由な意見交換に入り、PPIに関する様々な質問や意見などがなされた。
例えば、当初に実施したHTSで成功体験を得たために、その後も継続的に実施してきた期間もあったが、全く良い結果は得られなかった等の話もあった。また、5000検体のHTSを実施した段階でノーヒットの場合に、その後のスクリーニングに対する考え方についての意見交換や、産総研へのスクリーニング実施依頼の可能性などについても触れられるなど、様々な視点でディスカッションが行われた。

最後に、現時点での世の中の代表的なPPI成功例の紹介もあり、その化学構造とそのターゲットの紹介や、NMRによる蛋白質相互作用ポケットの解析や、ソフトウエアを使ったPPI阻害化合物の得られやすいターゲットの解析例、PPIのリガンドや阻害化合物の結合の強さとリガンドエフィセンシーとの関係などの報告例などが提示された。

参加者が約50名程度と大人数であったために、討論や意見交換のしやすいデスク配置にできなかったこともあり、ディスカッションの場という意味では更に工夫の余地はあろうかと思うが、新家先生の提示した数多くのデーターやその他資料を目の前にして様々な意見に触れるなどして、今後のPPIアッセイを考えるよい機会になったものと思われる。

以上


<span style="font-weight:bold;">E）Track E： 化合物管理</span>
下記の順で意見交換を行った。
・アンケート結果報告
・全体講演の要約
・進行役からの話題提供（2題）
・上記話題について全体での意見交換

化合物管理に携わる研究者は、管理の手順・条件等について、各自が置かれた研究環境に応じ種々選択・判断をしながら業務を進めている。事前アンケートでは主に溶液サンプルの管理を行う上で行った選択結果を回答してもらった。回答の概略は下記の通りであった。

１．保管時のSolventは？　	DMSO
２．保管温度は？		最低-30℃　～　室温
３．保管環境は？		cap　～　Argon封入
４．保管量は？		100　～　1000uL程度（例外もあり）
５．保管濃度は？		2.5-5mg/mL, 4-100mM & 両者併用
６．QC方法は？
　　　-純度は？		対象により部分あるいは全数測定。主にLC-MS利用
　　　-分注精度は？		分注機器の定期点検等、プロセス管理による対応が主
７．現在最も興味のある事は？	QC/QA関連事項等
８．Any Comments/Any Questions

アンケートへの回答に加え、全体講演の演者とWS進行役からの話題提供を元に意見交換を進めた。アンケート回答は、参加者の今後の業務・問題点解決に役立てられるよう、その背景についての意見交換を行い、一方的なQ&Aにならないよう努めた。
なお、「現在最も興味のあることは？」という問いに対してはQC/QAに関係する事項が最も多く、提供された話題も合致していたため、この点に関してもう少し踏み込んだ議論を予想していたが比較的おとなしかった。熱くなるのに必要な時間と雰囲気が足りなかったためかもしれない。一方、市販消耗品の品質について自社の経験を元に質問をして下さる参加者もおり有益な問題提起となった。
「Any Comments/Any Questions」には種々回答があり一部は流れの中で意見交換できたが、いくつかは十分に触れることができなかった。
全体的には参加者の背景が多様であるため一般的な問題についての意見交換が主なものとなり、事情によっては発言できない参加者がいたかもしれない。それでも様々な回答があり懇親会での一段深い議論の話題提供にはなったのではないか。今後、より良い雰囲気が醸成されればWorkshopでの活発な議論が期待できる。
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		<dc:date>2012-12-16T18:32:06+09:00</dc:date>
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	</item>
	<item rdf:about="https://screening.web.wox.cc/novel3/entry12.html">
		<link>https://screening.web.wox.cc/novel3/entry12.html</link>
		
				
		<title>■■ランチョンセミナー要旨（ベックマン・コールター株式会社）</title>

		<description>新HPでのこのページのURL[第3回研究会（記…</description>
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			<![CDATA[ <div class="movedBox" style="border:solid 3px #C30;padding:2px 2px 8px 2px;text-align:center;margin-bottom:10px;line-height:27px;font-size:14px;font-weight:bold;"><h1 style="padding:2px 2px;border:solid 2px #CCC;font-size:15px;color:#FFF;text-align:center;background-color:#C30;margin-bottom:5px;">新HPでのこのページのURL</h1><a href="http://screenology.org/index.php/conf-past/3/17-luncheon/52-conf-3rd-article35" style="color:#03C;">[第3回研究会（記録）■ランチョンセミナー要旨（ベックマン・コールター株式会社） - スクリーニング学研究会](新HP)</a>
</div>
2012年度スクリーニング学研究会　ランチョンセミナー

<span style="font-weight:bold;">フローサイトメーターのスクリーニングへの応用
‐　ハイエンド　ハイスピード　セルソーター　MoFlo Astriosを用いたシングルセルPCR　‐</span>
ベックマン・コールター株式会社
ライフサイエンステクニカルマーケティング統括部門　サイトメトリー課
井野　礼子

フローサイトメーターは、高速の流体の中で1個ずつになった細胞（粒子）にレーザ光線を照射し、同時に複数の細胞の形態と機能に関係する散乱光や蛍光色素（パラメーター）を検出することができる機器です。複数の細胞集団を含んでいても複数のパラメーターを用いることでで、ヘテロな細胞集団を解析することができます。
フローサイトメーターの中でもセルソーターは、その解析結果に基づいて同時に細胞を高純度で複数の細胞集団を1個から大量分離をすることができます。
ここでは、フローサイトメーターによる細胞レベルでのスクリーニング例を含めてご紹介します。さらにシングルセルソーティングによるシングルセルPCR解析の応用についてご紹介いたします。


<span style="font-weight:bold;">DNAシークエンサーを使ったマルチプレックススクリーニング</span>
ライフサイエンステクニカルマーケティング統括部門　ディスカバリー課
平野　愛弓

ベックマン・コールターではDNAシークエンサーGenomeLab GeXPの特性を生かしたマルチプレックススクリーニングケミストリーを開発しました。これはGenomeLab GeXPは独自のプライマーストラテジーを用いて、最大30 遺伝子のDNA/RNA量を、1アッセイで同時に検出することを可能にしたプロトコールです。
今回、この方法を用いたスクリーニングの例を報告いたします。1つは細菌DNAを検出することでビールに腐敗を起こす原因菌のスクリーニング方法です。このスクリーニングでは酵母とホップ抵抗性細菌の両方を検出することを可能にしました。通常の培養におけるスクリーニングと比較し、短時間で腐敗菌の有無を確認することができます。もう1つはRNAの発現量をモニターするスクリーニング方法で、ラットを使った毒性関連遺伝子の発現挙動の変化やiPS細胞を確立していく段階での発現変動を早期スクリーニング段階で検出することの有用性について紹介いたします。

以上
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		<dc:date>2012-08-29T19:04:14+09:00</dc:date>
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	</item>
	<item rdf:about="https://screening.web.wox.cc/novel3/entry11.html">
		<link>https://screening.web.wox.cc/novel3/entry11.html</link>
		
				
		<title>■■ランチョンセミナー要旨(株式会社ラボサイト＆キコーテック株式会社)</title>

		<description>新HPでのこのページのURL[第3回研究会（記…</description>
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			<![CDATA[ <div class="movedBox" style="border:solid 3px #C30;padding:2px 2px 8px 2px;text-align:center;margin-bottom:10px;line-height:27px;font-size:14px;font-weight:bold;"><h1 style="padding:2px 2px;border:solid 2px #CCC;font-size:15px;color:#FFF;text-align:center;background-color:#C30;margin-bottom:5px;">新HPでのこのページのURL</h1><a href="http://screenology.org/index.php/conf-past/3/17-luncheon/51-conf-3rd-article34" style="color:#03C;">[第3回研究会（記録）■ランチョンセミナー要旨(株式会社ラボサイト＆キコーテック株式会社) - スクリーニング学研究会](新HP)</a>
</div>
<span style="font-weight:bold;">事例紹介「Echo を用いた微量サンプル分注における留意点」</span>
講演者：アステラスリサーチテクノロジー株式会社　小瀧裕道様

 Echo Liquid Handler は、おかげさまで昨年日本での販売5年目を迎えました。
 これまで、微量・非接触分注・DMSOの吸湿度検知等のユニークな機能を、化合物スク
 リーニング作業に応用いただき、ご好評をいただいております。 
 今回は、国内Echoユーザー様より、Echo Liquid Handlerの実施例をご紹介いただきます。

要旨
「HTS(High Throughput Screening)における微量分注の必要性を挙げ、アステラスに
おいてアコースティック分注装置 Echo555 POD システムを導入した経緯を紹介す
る。さらに本システムで実務を実施していく中で得られた知見から微量分注を行う際
に留意すべき点として、アコースティック方式分注の特性、分注作業後の確認の必要
性、微量分注後の溶媒の吸湿と蒸発の面からシールの必要性を紹介する。」

以上 ]]>
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		<dc:date>2012-08-28T18:57:18+09:00</dc:date>
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	</item>
	<item rdf:about="https://screening.web.wox.cc/novel3/entry10.html">
		<link>https://screening.web.wox.cc/novel3/entry10.html</link>
		
				
		<title>GEヘルスケア・ジャパン</title>

		<description>新HPでのこのページのURL[第3回研究会（記…</description>
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			<![CDATA[ <div class="movedBox" style="border:solid 3px #C30;padding:2px 2px 8px 2px;text-align:center;margin-bottom:10px;line-height:27px;font-size:14px;font-weight:bold;"><h1 style="padding:2px 2px;border:solid 2px #CCC;font-size:15px;color:#FFF;text-align:center;background-color:#C30;margin-bottom:5px;">新HPでのこのページのURL</h1><a href="http://screenology.org/index.php/conf-past/3/16-tutorial/59-conf-3rd-article25" style="color:#03C;">[第3回研究会（記録）GEヘルスケア・ジャパン - スクリーニング学研究会](新HP)</a>
</div>
<span style="font-weight:bold;">進化するSPR測定技術
～SPRを利用した相互作用測定の基礎と、創薬スクリーニングへの応用～</span>
GEヘルスケア・ジャパン株式会社　ライフサイエンス統括本部
梶原　大介

表面プラズモン共鳴（SPR）を検出原理とする分子間相互作用測定法は、現在の創薬スクリーニングにおいて広く応用される技術です。新しい固定化方法や検出感度の向上により、非常に小さな結合レスポンスを解析することが可能となり、これまで解析対象とならなかったフラグメント様の低分子や、膜タンパク質なども比較的容易に解析対象として扱えるようになりました。しかし逆に、検出感度の上昇は、得られた結果に含まれる様々なアーチファクトもより明確に示すため、“真”の相互作用データとの切り分けや、アーチファクトを生じない実験系の組み方が非常に重要になってきたと言えます。ここでは、SPR相互作用測定に関して、Biacoreシステムを例にとり、その測定原理、低分子創薬スクリーニングに用いるために必要な考え方をお話しします。また熱分析などの技術と組み合わせることによる、今後の創薬デザインへの新たな展開の可能性に関してお話しします。

以上 ]]>
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		<dc:subject>-</dc:subject>
		
		<dc:date>2012-08-28T18:56:11+09:00</dc:date>
		<dc:creator></dc:creator>
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	</item>
	<item rdf:about="https://screening.web.wox.cc/novel3/entry9.html">
		<link>https://screening.web.wox.cc/novel3/entry9.html</link>
		
				
		<title>セティ･メディカルラボ</title>

		<description>新HPでのこのページのURL[第3回研究会（記…</description>
		<content:encoded>
			<![CDATA[ <div class="movedBox" style="border:solid 3px #C30;padding:2px 2px 8px 2px;text-align:center;margin-bottom:10px;line-height:27px;font-size:14px;font-weight:bold;"><h1 style="padding:2px 2px;border:solid 2px #CCC;font-size:15px;color:#FFF;text-align:center;background-color:#C30;margin-bottom:5px;">新HPでのこのページのURL</h1><a href="http://screenology.org/index.php/conf-past/3/16-tutorial/58-conf-3rd-article24" style="color:#03C;">[第3回研究会（記録）セティ･メディカルラボ - スクリーニング学研究会](新HP)</a>
</div>
第3回　スクリーニング学研究会、チュートリアル（TR-FRET）要旨

<span style="font-weight:bold;">TR-FRET法その原理と応用、アッセイ系構築のコツと留意点</span>
セティ･メディカルラボ、徳田千賀志

Time-resolved fluorescence resonance energy transfer（TR-FRET）法は、時間分解蛍光測定（TRF）と蛍光共鳴エネルギー移動（FRET）を組み合わせた、生体分子間の相互作用解析および検出技術であり、High Throughput Screening (HTS) に幅広く応用されている。
HTSにおいて、蛍光測定法を利用する際の問題点は、被検物質由来のフィルター効果、クエンチング効果、自家蛍光等に起因する偽陽性、偽陰性結果であり、これらの要因で引き起こされる信頼性低下への対策が、時間分解蛍光測定（TRF）である。　
加えて、HTSには高い処理能力が求められることから、洗浄・分離操作の不要なホモジニアスアッセイが必須である。そこで前述のTRFと、ホモジニアスアッセイを実現する蛍光共鳴エネルギー移動（FRET）を組み合わせた技術がTR-FRET法である。

　本チュートリアルでは、TR-FRET法の代表的な技法のひとつであるHomogeneous  time resolved fluorescence (HTRF)を例に、その原理と特性を解説すると共に、HTSへの応用例（GPCR、各種酵素活性測定、レセプター・リガンド結合、高次構造変化等）を紹介する。さらに、HTRF法を用いてアッセイ系を構築する上でのコツと留意点を、演者の経験に基づき、具体例を示しながら解説したい。

以上 ]]>
		</content:encoded>
		<dc:subject>-</dc:subject>
		
		<dc:date>2012-08-28T18:52:55+09:00</dc:date>
		<dc:creator></dc:creator>
		<dc:publisher>WOX</dc:publisher>
	</item>
	<item rdf:about="https://screening.web.wox.cc/novel3/entry8.html">
		<link>https://screening.web.wox.cc/novel3/entry8.html</link>
		
				
		<title>アクセルリス株式会社</title>

		<description>新HPでのこのページのURL[第3回研究会（記…</description>
		<content:encoded>
			<![CDATA[ <div class="movedBox" style="border:solid 3px #C30;padding:2px 2px 8px 2px;text-align:center;margin-bottom:10px;line-height:27px;font-size:14px;font-weight:bold;"><h1 style="padding:2px 2px;border:solid 2px #CCC;font-size:15px;color:#FFF;text-align:center;background-color:#C30;margin-bottom:5px;">新HPでのこのページのURL</h1><a href="http://screenology.org/index.php/conf-past/3/16-tutorial/57-conf-3rd-article23" style="color:#03C;">[第3回研究会（記録）アクセルリス株式会社 - スクリーニング学研究会](新HP)</a>
</div>
<img src="https://wox.cc/user/screening/o/image001.gif" alt="accerys" class="pict" />
<span style="font-weight:bold;">化学構造式を扱うデータベースとデータ管理の基本、その最新動向</span>
アクセルリス株式会社　ソリューションコンサルティング部　シニアマネージャー　
菅谷信敬（すがやのぶたか）

スクリーニングのみならず創薬研究において、化合物ライブラリを有効的に活用するために、
データベース化することは最も基本的なことです。
マイクロプレート上にどの化合物がアサインされているかという基本情報としての利用や、
ケミカルスペースなどを利用したライブラリの多様性や偏りの解析など、その利用用途はさまざまです。
また、データベース化の恩恵として、スクリーニングなどの評価データと化学構造データを
関連づけることにより、データの再利用性や利便性の向上を図ることができます。

このような検索可能なデータは、スクリーニングのQCチェックや測定機器との連携といったものから、
ターゲットとする化合物とその周辺化合物の特定、活性値の比較や統計的な解析といった
科学的なデータ処理と組み合わせて、さまざまな方法でスクリーニングを支援することができます。

本講習では、化学構造式を扱うデータベースとデータ管理の基本、その最新動向を紹介し、
また、化学構造式を利用したデータ解析、スクリーニングに関わるデータ処理について話をさせていただきます。

以上 ]]>
		</content:encoded>
		<dc:subject>-</dc:subject>
		
		<dc:date>2012-08-28T18:45:55+09:00</dc:date>
		<dc:creator></dc:creator>
		<dc:publisher>WOX</dc:publisher>
	</item>
	<item rdf:about="https://screening.web.wox.cc/novel3/entry7.html">
		<link>https://screening.web.wox.cc/novel3/entry7.html</link>
		
				
		<title>ナミキ商事株式会社</title>

		<description>新HPでのこのページのURL[第3回研究会（記…</description>
		<content:encoded>
			<![CDATA[ <div class="movedBox" style="border:solid 3px #C30;padding:2px 2px 8px 2px;text-align:center;margin-bottom:10px;line-height:27px;font-size:14px;font-weight:bold;"><h1 style="padding:2px 2px;border:solid 2px #CCC;font-size:15px;color:#FFF;text-align:center;background-color:#C30;margin-bottom:5px;">新HPでのこのページのURL</h1><a href="http://screenology.org/index.php/conf-past/3/16-tutorial/56-conf-3rd-article22" style="color:#03C;">[第3回研究会（記録）ナミキ商事株式会社 - スクリーニング学研究会](新HP)</a>
</div>
<img src="https://wox.cc/user/screening/o/namiki_logo.jpg" alt="namiki" class="pict" />
<span style="font-weight:bold;">「化合物ライブラリー構築方法」の変遷と、現在の市販ライブラリーの動向</span>
ファインケミカル事業部　創薬化学品部
赤羽　佑介

High Thoroughput Screening（HTS）用のロボットが創薬の現場に導入され、
よりスピーディーに化合物の評価が行われるようになって以降、様々な方法論、
また研究方針の下、化合物ライブラリーの拡充が進められて参りました。
過去、コンビナトリアルケミストリー（系統的な合成法に基づいた組合せ合成）の下
で、大規模なライブラリー化合物合成が行われてきましたが、
近年ではよりユニークかつ、多様性の高い、また物性面（水溶性等）でも意味のある
化合物ライブラリーである事が追い求められており、
他、Hit後の展開の効率・方法論等も加味したような、創薬初期段階に求める分子の
資質につきましても議論が深まっている所ではあります。
また、コンピューターを活用したインシリコスクリーニングの進歩もめざましいもの
があり、効率面の追求も大きく進んでいる状況です。

弊社では、これらの動向を商社的な立場で捉え、
上記のような“求められる要件”を踏まえた化合物ライブラリーの販売を過去多数
行ってきており、
本チュートリアルでは、それらの状況も交えた、ライブラリーとして必要とされうる
要素をお伝え出来ればと思います。

以上 ]]>
		</content:encoded>
		<dc:subject>-</dc:subject>
		
		<dc:date>2012-08-28T18:37:37+09:00</dc:date>
		<dc:creator></dc:creator>
		<dc:publisher>WOX</dc:publisher>
	</item>
	<item rdf:about="https://screening.web.wox.cc/novel3/entry6.html">
		<link>https://screening.web.wox.cc/novel3/entry6.html</link>
		
				
		<title>■■ランチョンセミナー要旨（椿本チエイン）　　　　　　</title>

		<description>新HPでのこのページのURL[第3回研究会（記…</description>
		<content:encoded>
			<![CDATA[ <div class="movedBox" style="border:solid 3px #C30;padding:2px 2px 8px 2px;text-align:center;margin-bottom:10px;line-height:27px;font-size:14px;font-weight:bold;"><h1 style="padding:2px 2px;border:solid 2px #CCC;font-size:15px;color:#FFF;text-align:center;background-color:#C30;margin-bottom:5px;">新HPでのこのページのURL</h1><a href="http://screenology.org/index.php/conf-past/3/17-luncheon/50-conf-3rd-article33" style="color:#03C;">[第3回研究会（記録）■ランチョンセミナー要旨（椿本チエイン）　　 - スクリーニング学研究会](新HP)</a>
</div>
<span style="font-weight:bold;">粉末・溶液化合物自動倉庫システムにつてのご紹介 </span>
椿本チェイン技術部　西井久雄　小口晃司

椿本チエインは、各種容器に対応した粉末、溶液サンプルを自動保管、ピッキング
するシステムを導入してきました。

自動倉庫では更なる空調システムの改善と搬送能力の向上を目指しており、現在
の取り組みを説明いたします。
又、より小型の自動倉庫、低温(-80℃)の自動倉庫をリリースしました。関連する新
技術等についても紹介いたします。

さらに粉末化合物の登録から倉庫管理、計量、溶液化と溶液管理、プレート作成、
提供に至る一連のソフトウエアを提供しております。
セミナーでは運用管理の紹介にあわせ、自動倉庫とソフトウエアの紹介を行います。

以上 ]]>
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		<dc:subject>-</dc:subject>
		
		<dc:date>2012-08-28T18:29:35+09:00</dc:date>
		<dc:creator></dc:creator>
		<dc:publisher>WOX</dc:publisher>
	</item>
	<item rdf:about="https://screening.web.wox.cc/novel3/entry5.html">
		<link>https://screening.web.wox.cc/novel3/entry5.html</link>
		
				
		<title>■■ランチョンセミナー要旨（アジレント・テクノロジー）</title>

		<description>新HPでのこのページのURL[第3回研究会（記…</description>
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			<![CDATA[ <div class="movedBox" style="border:solid 3px #C30;padding:2px 2px 8px 2px;text-align:center;margin-bottom:10px;line-height:27px;font-size:14px;font-weight:bold;"><h1 style="padding:2px 2px;border:solid 2px #CCC;font-size:15px;color:#FFF;text-align:center;background-color:#C30;margin-bottom:5px;">新HPでのこのページのURL</h1><a href="http://screenology.org/index.php/conf-past/3/17-luncheon/20-conf-3rd-article32" style="color:#03C;">[第3回研究会（記録）■ランチョンセミナー要旨（アジレント・テクノロジー） - スクリーニング学研究会](新HP)</a>
</div>
<span style="font-weight:bold;">質量分析を用いたアッセイ法はブレイクするか？</span>
ライフサイエンス部門　マーケティング　前田斉嘉様

　RapidFireと質量分析機を組み合わせたＨＴＳシステムは、検出、定量を質量分析により行う次世代のラベルフリーアッセイ手法です。ラベル化が困難なアッセイに質量分析法を検討する機会が訪れています。創薬におけるスクリーニングに新たな手法を検討される研究者、ＡＤＭE分析における測定時間の短縮化を目指す研究者等、ユーザー様が増えております。　　
　RapidFireの基本的な機能は、測定対象物質を固相抽出カラムに保持させ、溶出させた後にＥＳＩ（エレクトロスプレーイオン化）法にてイオン化、そのイオン量を質量分析機で検出、定量を行います。質量にて物質を同定する為、ラベル化は必要ありません。選択性も高く、高い再現性も確保出来ます。ニードルでマイクロプレートから連続的に質量分析機にサンプルは導入され、１サンプル７－１０秒の時間を要しますが、データ解析は容易で質量分析機に保存された情報をテキスト形式にて、抽出する事が可能です。アジレントは質量分析機と共にこのシステムをトータルで提供し、サポートを行う唯一のメーカーです。困難なメソッド検討から、質量分析手法に切り替える事で、アッセイの幅が広がる可能性があります。このセッションでは受託サービスのご紹介も含め、質量分析によるスクリーニング手法をご紹介いたします。

<span style="font-weight:bold;">自動分注機を用いた新しい抗体スクリーニング法</span>
アジレントオートメーションソリューション　アプリケーションエンジニア　木下雅彦様

アジレントAssayMAP Bravo は、自動分注機BravoとBioSystem Development社 (2011年12月にアジレントにJoin )のSpin ColumnテクノロジーをベースとするAssayMAP マイクロクロマトグラフィープラットフォームの技術を融合し開発された、生体分子の解析や前処理の自動化を可能にするユニークなプラットフォームです。AssayMAPカートリッジ専用に開発された９６チャンネルの特殊なヘッドを用い、カートリッジの先端に詰められた様々なレジンにより、生体分子の処理を行います。９６Ｃｈの分注機をもちいるため多検体を同時に処理できるほか、自動化により定量的にかつ微量から中規模な容量まで処理することが可能です。また独自の流速コントロールテクノロジーによりサンプルの効率的な処理が行われるようになりました。類似のテクノロジーもありますが多くの点で今までにはないメリットがあり、従来法に代わる多くの可能性を秘めた画期的なシステムです。
今回は特にプロテインＡカートリッジを用いたhIgGモノクローナル抗体精製について、その効率性の高さや回収率、またさまざまな条件によるデータの比較等を紹介していきます。また現在開発中の様々なアプリケーション（ストレプトアビジンアフィニティ、ペプチドマッピング）の可能性等にも言及し、今後の新たなハイスループットスクリーニングのヒントになればと考えております。

以上 ]]>
		</content:encoded>
		<dc:subject>-</dc:subject>
		
		<dc:date>2012-08-07T15:27:59+09:00</dc:date>
		<dc:creator></dc:creator>
		<dc:publisher>WOX</dc:publisher>
	</item>
	<item rdf:about="https://screening.web.wox.cc/novel3/entry4.html">
		<link>https://screening.web.wox.cc/novel3/entry4.html</link>
		
				
		<title>プロメガ株式会社</title>

		<description>新HPでのこのページのURL[第3回研究会（記…</description>
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			<![CDATA[ <div class="movedBox" style="border:solid 3px #C30;padding:2px 2px 8px 2px;text-align:center;margin-bottom:10px;line-height:27px;font-size:14px;font-weight:bold;"><h1 style="padding:2px 2px;border:solid 2px #CCC;font-size:15px;color:#FFF;text-align:center;background-color:#C30;margin-bottom:5px;">新HPでのこのページのURL</h1><a href="http://screenology.org/index.php/conf-past/3/16-tutorial/55-conf-3rd-article21" style="color:#03C;">[第3回研究会（記録）プロメガ株式会社 - スクリーニング学研究会](新HP)</a>
</div>
<img src="https://wox.cc/user/screening/o/Logo_Promega.png" alt="promega" class="pict" style="float: left;" /> P<br style="clear: both" />「レポータージーンアッセイ -プロモーター解析を超えるアプリケーション、およびTips & Techniques-」

講師：プロメガ株式会社　桃井道子様

【要旨】
　レポータージーンアッセイは、目的遺伝子の発現メカニズムを解析する簡便な方法として開発され、レポータージーンとして主にCAT、βガラクトシダーゼ、GFPおよびルシフェラーゼが使われてきました。この中で、ルシフェラーゼは感度の高さや簡便性などの点から主流を占めるようになり、現在では主にイメージングに使用されるGFPと並んで代表的なレポータージーンとなっています。さらに、レポータージーンの変遷とともに新しいアプリケーションも次々と開発されてきました。現在ではシグナルパスウェイ解析、タンパク質相互作用解析、遺伝子翻訳後制御の解析などを代表として、様々な形で非常に多くのアッセイに利用されています。特にアカデミアで開発されるアッセイ系のほとんどは何らかの形でレポータージーンアッセイを利用していると言われております。
　プロメガは20年以上前からルシフェラーゼアッセイを提供しており、より使いやすく、精度の高い実験結果が得られるツールを開発してきました。本セミナーでは最新のツールをご紹介し、これらを使ってどのようなことができるのか、また使いこなすうえで注意すべき点について簡単にご紹介いたします。

　以上 ]]>
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		<dc:date>2012-07-27T20:50:33+09:00</dc:date>
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		<dc:publisher>WOX</dc:publisher>
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