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[第4回研究会(記録) - スクリーニング学研究会](新HP)
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「HTSとChemistry」

司会進行: 日本たばこ産業㈱医薬総合研究所 生物研究所 堀 浩一郎様
        塩野義製薬 医薬研究本部 情報企画グループ 中井 康司様

■概要:
 化合物スクリーニングにおいて、リード化合物やその前段階のヒット化合物は、その後の創薬プロジェクトの成否を初期段階で決定づける重要な創薬シーズである。そのため、ヒット化合物の選抜においては化合物の主活性や特異性はもちろん、化合物自身の物性、構造展開性、新規性も考慮して選抜する必要がある。さらにはスクリーニング段階でいかに創薬情報リッチな化合物を薬理・Medicinal Chemistに提示できるかもその後のプロジェクトの展開に重要な要素となる。
 そのため、スクリーニングの初期段階からMedicinal Chemistをプロジェクトに参画させ、Medicinal Chemistryの視点から化合物を選抜していく必要性がますます高まっている。
 今回のワークショップではそのような「HTS」と「Chemistry」の関わりを議題として、化合物スクリーニングの成功確率を高めていくにはどうすればよいかというポイントについてディスカッションしたい。

■事例発表:
「Ligand Efficiencyを活用したヒット化合物選抜」 ~TopX方式だけでヒットを選んでいいの?~
塩野義製薬 医薬研究本部 情報企画グループ 中井 康司様
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