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スクリーニング学研究会HPは移転しました
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[第3回研究会(記録) - スクリーニング学研究会](新HP)
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「レポータージーンアッセイ -プロモーター解析を超えるアプリケーション、およびTips & Techniques-」
講師:プロメガ株式会社 桃井道子様
【要旨】
レポータージーンアッセイは、目的遺伝子の発現メカニズムを解析する簡便な方法として開発され、レポータージーンとして主にCAT、βガラクトシダーゼ、GFPおよびルシフェラーゼが使われてきました。この中で、ルシフェラーゼは感度の高さや簡便性などの点から主流を占めるようになり、現在では主にイメージングに使用されるGFPと並んで代表的なレポータージーンとなっています。さらに、レポータージーンの変遷とともに新しいアプリケーションも次々と開発されてきました。現在ではシグナルパスウェイ解析、タンパク質相互作用解析、遺伝子翻訳後制御の解析などを代表として、様々な形で非常に多くのアッセイに利用されています。特にアカデミアで開発されるアッセイ系のほとんどは何らかの形でレポータージーンアッセイを利用していると言われております。
プロメガは20年以上前からルシフェラーゼアッセイを提供しており、より使いやすく、精度の高い実験結果が得られるツールを開発してきました。本セミナーでは最新のツールをご紹介し、これらを使ってどのようなことができるのか、また使いこなすうえで注意すべき点について簡単にご紹介いたします。
以上
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